清里の 手回しオルガン工房
2008.08.01 07:59 投稿者:パンダ 1号

清里のシーズンが始まりました。
観光カリスマ 舩木さんが経営する「萌木の村」では、高齢のフィールドバレーが始まりました。
夜の霧の中で見るバレーは幻想的です。
夜のメリーゴーランドや 手回しオルガンの響きもステキです。
昨年まで何回か見に行きましたが、終演後 甲府へ帰ってくるとかなり遅い時間となり大変でした。
でも今年も行ってみたいと思っています。
さて、その手回しオルガン、オルゴールとも言うようですが、何とも言えない音色で心が安らぎます。
村の中には「ホール オブ ホールス」というオルゴール博物館があり有名ですが、そこに日本で唯一 そして世界でも有名な 手回しオルガン工房がありました。
工房の主は 脇田さん。
もともとパイプオルガンの製作を勉強していて、今では手回しにこだわり、一から全て手作りで製作しています。
すご技の職人さんです。
でも やさしそうなお兄さんで、趣味は戦艦大和の研究と異色です。
機会があったらちょっと工房を覗いて見てください。
小人の国のお城のような 手回しオルガンをつくっています。
場所は ちょっと秘密 ホールオブホールスの近くです。


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