県警ヘリ 視察搭乗
2008.08.26 18:08 投稿者:パンダ 1号

山梨県には防災ヘリコプターと県警ヘリコプターがあることは知っていましたが、この度、視察のための体験搭乗の機会をいただきました。
飛行機には何回か搭乗したことはありましたが、ヘリは初めてです。
自衛隊の基地祭りの体験搭乗に応募しようかと思っていた矢先、ラッキーな思いです。
県の防災ヘリは確か双葉の航空学校滑走路の先端に基地があります。出動時のエンジン音が我が家にも時々聞こえてきます。
県警のヘリは、鰍沢から山の上の集落に用事があって訪ねた時に基地を発見しました。
まるで人に知られないような山に囲まれた場所。と思っていましたが、今回伺ってみると、風向きの加減とたまたま県有地があったとの条件でここになったようです。
それにしてもわかりづらい場所です。
さて搭乗前に機体を見まわすと、思っていたより大きい感じです。
操縦席の足下は透明板で下が透けて見えます。こわそうです。
乗員は7~8名いるようです。手慣れた手つきで出発準備。
座席は10人以上乗れます。今回は8人。エンジンが回り始めすごい騒音です。点検も終わりいよいよ離陸。さらにエンジン音が高まり金属音が入ってきます。
するとフワッと浮きました。50センチくらいか、1メートルくらいか。
少し真横に位置を移動し方向転換。スムースに回るものです。
前方には甲府盆地が開けています。
急に高度を上げ、盆地の中へ進入していきます。
あっという間に下は数百メートルあります。家や車が数センチ角に見えます。
これなら道路の渋滞や事故現場も一目瞭然。素晴らしい景色です。
中央道の上空を北杜市まで飛行。でもゆっくりです。歩いている感じです。 でも驚いたことに時速180キロメーターだそうです。
だから数分で北杜まで来たんです。
目標めがけて写真を撮っても映ったのは微妙にズレた場所です。これも速度のせいでしょうか。
今回の空中散歩は20分弱でしたが、へりの役割は十分理解できました。
また、想像以上に安定した乗り物だということもわかりました。
県警もこうしたPR活動もしていることを紹介した次第です。


コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:イベント・祭
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コメント
自衛隊では、軍艦(自衛艦)の体験航海、艦長はとてもエライ人を実感、でも隊員はキビキビ動いて頼もしい。
戦車の体験試乗は意外と速くてビックリ、オートマチックのディーゼルエンジンのマフラはほんの気持ちだけでした。
パトカーも面白そうですし、バスの運転体験もどこかでやっていました。
自衛隊基地祭りで体験できるのですね。
さっそく調べちゃいます。