う~ん 先を越されましたな
2009.02.25 18:13 投稿者:パンダ 1号

このブログでも盛んにPRしてきたつもりの「身延山」観光。
昔からの身延山だけでなく、歴史宗教施設、文化財、一途な修行僧といった新しい視点や、学びながら体験するといった、新しい身延山観光を国内の旅行者やインバウンド旅行者にも提供したいと思い、ここ数年きっかけを探っていました。
山日新聞の記事で同様な取り組みの紹介記事を見ました。
ちょっと寂しい気もしましたが、いち早く実現の可能性が高まったことにエールを贈り、陰ながら応援したいと思った次第です。
このブログにお寺が多いのも、すべて身延山から始まりました。
京都でも見られない身延の姿に、多くの旅行者が感動していただけることを願うばかりです。
コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:オリジナル観光ルート
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コメント
今日、3月5日返事が来ます。
恐らく参加を許してくれると思います。
貴方もご一緒に如何ですか?
申し込んでみては。
私も身延山久遠寺を拠点とした観光を考えて来た一人です。
兎に角、動き始めてから段々に不十分な所を改善してゆけば良いわけですが、その道程は遠く前途多難なように思います。
800年くらいの歴史の中で、最も信仰心が失われた今の時代を抜け出さなければ身延山久遠寺に活気は戻ってこないと思います。
仏教に対するなんの期待も存在価値もなくなっています。
今回の身延観光協会のモニターツアーの企画も日蓮聖人の足跡をたどる事を企画のコンセプトにしていますが、あれでは駄目です。
過去の人にしがみ付いていたのでは駄目です。現在の生きている人を対象に苦を正面から見詰めるそんな身延山久遠寺への視点が相変わらず見られません。
仏は死んでしまっています。
現代、必要なのは日蓮ではなく大乗仏教であり、生きた人間と対話する、出来る身延山久遠寺を取り戻す事です。
その第一歩が今回のモニターツアーであって欲しい。
道程は険しく遠いと思います。
暖かく見守りたいですね。
出来れば私はモニターツアーに参加してみたく身延観光協会へ申込みをしてみるつもりです。