TOP > ブログ一覧 > 大熊猫 印 「 パ ン ダ ツ ア ー 」  やまなし版 > 大日影トンネル

大熊猫 印 「 パ ン ダ ツ ア ー 」  やまなし版

趣味と実益を兼ねた わたくし的やまなし観光ポイントの紹介

プロフィール

今になって何にでも興味わくわくの おじさんパンダ。主食 酒。 特技 昼寝。 性格 弱そうですが強暴。韮崎生まれで甲斐市に生息。

ブログ内検索

カレンダー

<< 201202  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

大日影トンネル

2009.11.18 21:57  投稿者:小 バカボン

 先般開催のワインツーリズムに参加いたしました。
 勝沼のワイナリーをめぐり、おいしいワインを堪能。天気も良く最高の一日でした。
 ワインツーリズムも勝沼の大イベントとして定着しそうです。
 メイン会場にもう少し華やかさと、滞在したくなるような工夫があってもいいかなと思う次第です。
 来年も楽しみにしています。

 さて、朝、同イベントへの参加登録を済ませ、巡回バスへ乗車しようと乗り場へ移動する時、案内標識を見つけました。
 JR中央線の廃止トンネル「大日影トンネル」への遊歩道の案内でした。

 駅から2分程度の距離です。
 こんなに近くにあるとは思わず、ちょっと得した気分になりました。

 中央線が甲府まで開通したのは明治36年11月です。
 このトンネルも開通の少し前にできたことが案内表示されています。

 レンガ積みの重厚なつくり、黒く変色したレンガに歴史を感じます。
 トンネル手前の斜面には排水路がこれもレンガで作られていました。
 ひとつひとつ手で積み上げた当時の職人さんの息遣いが伝わってくるような気がします。

 このトンネルは鉄道遺産にもなつているんですね。
 日中はトンネル内部を自由に見学通行できるようですが、当日は朝早かったたため門が閉じていました。

 現在使用しているトンネルはすぐ横に掘られていますが、もちろんコンクリート製でトンネルを出て勝沼駅に向かう線路は大きくカーブし、列車は遠心力を調節するためかなり傾斜して通貨していきます。

 こうした技術はなくても、大御所である「大日影トンネル」が立派に見えるのはなぜでしょうか。

 この先には、ワイン貯蔵庫としてつかわれている廃止トンネルが続くそうです。
 この次は是非 時間をかけて散策してみたいと思います。


この場所を地図から探す


近くのエリアの記事

コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:歴史文化産業

コメント

コメントを投稿する

ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

▲Page Top