公共施設のトイレを考える
2010.02.23 18:17 投稿者:パンダ 1号

県立美術館のミレー館に大勢の見学者が集まり、県立文学館にも飯田蛇笏と竜太の記念室がオープンし展示物の充実でより多くの来館者が期待されております。
そんな折、文学館で急にお腹が痛くなりトイレに駆け込んだのであります。
ところが文学館の男性「大」用のトイレは、予想に反し「和式」が並んでおりました。もちろん「洋式」も申し訳程度に実在しましたが、主流のウォシュレットは無しです。
今や高速道路のサービスエリア、駅のトイレでも洋式+ウォシュレットは当たり前の世の中、観光立県を掲げているのに主要施設に和式便所が並んでいるとは、とても恥ずかしい気分でした。
そう言えば、甲府の総合市民会館も同様でした。
偉い人や職員の使用するトイレはどうなっているのでしょうか。
せめて県立の名前の付く施設は、全国各地からのお客様、海外からのお客様、体の自由が効かなくなりつつあるお年寄りのためにも、トイレにも気を遣っていただくことを願う次第です。
久しぶりの記事がグチっぽくなり反省です。
暖かくなりましたので 山梨の魅力あるスポットを紹介していきたいと思います。
コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:甲州人のひとり言
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コメント
表彰式以来ご無沙汰しています。
最近ブログ掲載者が少なくなってきたようで寂しい思いをしています。
観光山梨を切り口に語りましょう。
良い部分は更に伸ばしてゆき。改善していかなければジリ貧と思われる箇所はやはり勇気を出して指摘して改善するべきでしょうね。
私は1月頃膝が痛くて和式は難しかった。
座ることは何とか出来ますが用足しをして、始末をする事と立ち上がる時は地獄の苦しみでした。
温かくなりました。
ホットな観光体験情報は楽しいですね。
今日、県立文学館の日本庭園の梅を見てきました。
更なる活発なブログ掲載を楽しみにしています。