ちょっとさびしい ココリ
2010.12.16 20:01 投稿者:パンダ 1号

甲府の中心市街地にできた商業施設「ココリ」に寄ってみました。
外観はオシャレな感じで、甲府も変わってきたかなと予感させます。
中のお店はちょっと期待外れ、もう少し多彩で賑やかなディスプレイを期待していましたが、夕方というのにお客様がいません。
ちょっとさびしく、不安を感じました。
でも春には何とか中心街のシンボルとしてにぎわいを見せてほしいと思う次第です。
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ハワイアンキルトの展示
2010.11.28 08:21 投稿者:パンダ 1号

県立美術館の展示場でハワイアンキルトの展示会がありました。
ハワイ土産としての定番ですが、ここに展示されていたものは芸術品でした。
題材や技法は決まりごとが多かったようですが、最近では自由な発想で作成されており、欲しくなるような作品ばかりでした。
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戦国時代から続く旧家 高室家の見学
2010.11.25 05:19 投稿者:パンダ 1号

先週の日曜日、甲府市高室町にある高室家住宅が特別公開されたので行ってきました。
高室街は国母工業団地に隣接する地域で、古くは農業地域でありましたが現在は宅地化も進む中、集落の中に高室家はありました。
やはり周囲の家とは違い、敷地も大きく土塀で囲まれ立派な門の奥に母屋が見えます。普段は閉ざされている門が開き、教育委員会の方が案内しています。
主屋(母屋)をはじめとする建物は江戸事時代または明治時代の建築ですが、主屋のかやぶき屋根はトタンで覆われているのが残念です。
説明によると県の文化財にしていされているので多少の手入れはしたが、建築当時の様子をかなり保っているとのこと、見ごたえがあります。
江戸時代以前も当該地に住居があったと考えられ、調査によってはさらに古い建物の痕跡も期待されるのだそうです。
主屋の玄関は明治時代に増築されたものだそうで、瓦屋根です。
その横の出入り口に、「高室五香湯」という額が掲げてありました。よく見ると「不折」の署名があります。中村不折の書を彫刻したものです。
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甲斐市 ちいさな旅 に参加
2010.11.21 19:14 投稿者:パンダ 1号

先週、甲斐市で企画した 小さな旅ウォーク に参加しました。
この企画は、市の商工観光課と「まちミュー友の会」という街歩き団体の共催で、甲斐市の企画はシリーズで行われています。
今回は双葉東小学校周辺地区の散策です。
朝の集合地で出発式を行います。(写真)
挨拶しているのは市の課長さんです。
ここは穂坂路という古い道沿いにできた集落で、台地の上にあるため農業用水の確保に苦労し、350年ほど前に塩川の上流から「せぎ」を掘削してため池を造り水を守ってきました。
この用水の管理をになってきた家も残っていましたが、遠目にも立派な屋敷で、江戸時代から重要な地位にあったことが推測されます。
この用水は、この地域の三大堰の一つ、楯無堰(たてなしせき)と呼ばれます。
また、ここは古来から金峰山への修験道の道で、お寺や神社には痕跡が残っています。
地元にこんな歴史があるのかと、改めて故郷のよさを実感する1日でした。
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柳沢氏発祥の地
2010.11.08 20:35 投稿者:パンダ 1号

北杜市武川町柳沢、ここは江戸時代の大名である柳沢吉保・吉里親子の祖先の地である。
武田の家臣であったと言われる柳沢家は、その後徳川家に仕え、吉保の時代に将軍の側用人から大名へと出世した家柄です。
吉保については、ワイロ政治という負の面も言われていますが、領民からは慕われたということも伝承されています。
大名としては、川越城から甲府城の城主となり、子の吉里の時代に大和郡山へ転封となりました。
だから甲府と大和郡山は姉妹都市のようです。
その柳沢家の出身地は山に囲まれた小さな集落で、当時の名残は石塔などが残るのみです。
でも地元の皆さんは、柳沢家の末裔であることを誇りに、先般、立派な石碑を建てたのでした。
のどかな田畑の風景を見て、遠い昔から変わらない景色だろうと想像をたくましくした次第です。
実物の写真が逆光でうまく映らなかったので、最初の写真はパンフレットから取り、二枚目の写真が実物です。
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大本山へ行こう! 冊子に掲載
2010.10.12 08:46 投稿者:小 バカボン

以前から時々紹介してきました大本山への参拝について、高速バス冊子のターミナルカクテルに掲載いただきました。
インタビューに真面目に答えましたので、若干面白みに欠ける気はしますが、趣味の一つとして紹介できたかと思います。
今まで参拝した大本山寺院は70ケ寺となり、大きな宗派は残すところ30あまり。でも、遠いところばかりなのでこれからが時間がかかります。
今年の夏は、2日間の奈良方面への大本山行脚で、高野山金剛峰寺、豊山派の長谷寺、信貴山の朝護孫子寺、室生寺派の室生寺と真言宗系を4ケ寺と、天台系で吉野の金峰山寺、浄土真宗の高田派大本山の専修寺の計6ケ寺に参拝することができました。
この行脚(趣味)いささかお金がかかります。(笑)
でも、普段の観光にはない満たされる心を実感します。
副産物というか、行脚の証であるご朱印も、額入りが2つできました。今度は屏風にも挑戦したいと思います。その際は身延山でいただいたお経葩も入れたいと思います。
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ちょっと番外 総合火力演習
2010.09.01 21:01 投稿者:パンダ 1号
8月最後の日曜日、陸上自衛隊の東富士演習場で「総合火力演習」が開催され見学してきました。
山梨の観光ではありませんが、自衛隊も観光の一翼を担っていることを見た感じがします。
総合火力演習とは、自衛隊が実弾を遣って訓練する様子を見ることができる唯一の機会です。
これを見るためには、公募に応募するか、コネを使って入場券をゲットするか、インターネットオークションで競り落とすかです。
因みに入場券は非買品です。
私も上記の何れかの方法で入手したものですが、とにかく人気があるイベントで数年間の思いが適ったのであります。
約2時間の演習に3万人が集まります。本番当日と予行演習日を入れて3~4日、これで10万人の人が集まるのです。
移動のバス、タクシー、土産屋、ジュース、郵便局の切手、…大きな経済効果です。
訓練は防衛大臣や国会議員、各国武官に披露するだけあって、想像以上に迫力あるもので、厳しい訓練の中で培われた統制は一見の価値があるものでした。
砲弾は目にもとまらぬ早さでしたが、ミサイルは軌道がわ...
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天澤寺 ききょうの花の石組み
2010.07.29 21:22 投稿者:パンダ 1号

甲斐市の敷島地区亀沢にある「天澤寺」を訪ねる機会がありました。
曹洞宗の古刹で、戦国時代の武田氏有力家臣である 飯富(おぶ)兵部、山形三郎兵衛兄弟が開いたお寺だそうです。
飯富氏は武田信虎と信玄の二代に仕え、勇猛な武将として「武田の赤備え」と言われる赤い甲冑部隊を率いていました。
出身地は、現在の身延町飯富です。
所領は甲斐市竜王・敷島地区であったため、領地がよく見渡せるこの地に寺を建てたとのことです。
二人の武将の墓もここにあります。
寺の総門脇の石垣には、飯富家の家紋「ききょう」の花が石組みで残されています。
昔の人の粋なセンスを感じます。
また、総門には「曹洞宗別格地」の表札もあり、同宗派においてはこの寺が格上であることを示しているようです。
三門も立派で見ごたえもあり、よい勉強になった見学でした。
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桃カレー
2010.07.25 08:15 投稿者:小 バカボン

「桃カレー」というレトルトカレーのパッケージを発見し、早速食べてみました。
ありそうで無かった桃のカレー、ちょっと味は想像できませんでしたが、意外といい感じでした。
小さな角切りの桃果肉が、見た目はジャガイモのようにカレーに入っています。味のインパクトはそれほど強くありませんが、果肉は正に桃、ご当地カレーとしては面白いと思います。
その昔の学生の頃、桃の形をした饅頭が桃の出荷箱風の入れ物に入った土産が、東京の友人に受けたのを思い出しました。
きっと、桃のカレーも喜んでくれると思います。
高速道路会社の冊子を読んでいたら、この「桃のカレー」が大きく取り上げられていました。泉麻人さんのお勧め商品とのことです。
先週末、テレビでどこかの小学校で給食に桃の果肉入りカレーが出されたと報道していました。
山梨も早く郷土食として普及させる工夫がないと、せっかくのアイディアも他の地域に先を越されてしまいますね。
この「桃カレー」は山交百貨店の地下、「やまなし良品」の売り場で食べることができ...
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甲府市役所
2010.06.07 21:01 投稿者:パンダ 1号

甲府市役所が建て替えられるそうです。
県庁所在地の市役所にしては迫力不足かなと思っていた建物でしたが、今の様子はちょっと寂しそうです。
やはり愛着がありますね。長い間ご苦労様でした と声をかけました。
もう少しするとこの建物も無くなってしまいます。でも新しい甲府の顔にも大いに期待し、街中に活気が出ることを大いに期待いたします。

