やわたいもおにぎり
2008.11.15 20:11 投稿者:Y.Gaya

先日、東京国際フォーラムに行く機会がありました。
その一角にあるgohan museum(ごはんミュージアム:JA)に入ってみました。
入ると、かわいらしい「ごはんぢゃワン地蔵」が迎えてくれます。ちょうど、全国のおにぎりを紹介していました。
ずーと探すとわが郷土のおむすびがありました。名前は「やわたいもおにぎり」初めて聞く名前でした。
「やわたいも」を調べると、甲斐市西八幡で作られているサトイモの一種でした。
母親に電話で聞くと、西八幡のサトイモと知っていましたが、おむすびの名前は知りませんでした。来年8回目の干支を迎える母親が知りませんでしたので、最近できたおにぎりでしょうか。
東京のちょっと華やかなおにぎりの横で、いかにも素朴な感じの郷土のおにぎり、頑張れ!!と声援をおくりました。
外へ出ると、これまたなつかしい山交バスが団体さんの帰り?を大通りで控えめに待っていました。
今、復元中の東京駅が完成した時には、山交バスが大勢の外人観光客を乗せて山梨へと向かうことを期待して、頑張れ山梨!!


コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:甲州人のひとり言
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コメント
どうか一つの資源として成長して欲しいと思いますね。
それにはまず、地域社会で認知される努力が必要かも。
八幡芋おにぎり(山梨県)頑張れ。
ootaminoru
他でも触れるつもりですが価格の決定は原料の価格、加工賃、経費などの積み上げ方式ではなく、何を消費者に提供するか、その価値で値段を決定するマーケッテングの時代なのですね。叉売り場も同じですね。
今日11月16日NHK総合テレビの羅針盤AM8時半で生キャラメルを発売している00牧場の社長田中00が言っていました。
北海道物産展や空港ロビーが売り場であると。
八幡芋おにぎりもマーケッテングの力を借りてがんばってほしい。
貴方の視点は斬新だ。