読・ぶどうおばちゃんの「3つの城跡めぐり」有感
2008.10.14 19:57
今日のぶどうおばちゃんの記事を拝見。
併せて、普段感じた事を書きます。
甲府のシンボルの舞鶴城の石の大きさの事です。
西側は誰が見ても古人の作品ではないね。
基礎となる石垣には「石」を使ってないんです。
あれは砂利です。
砂利の積み上げですね。
地質学でいうと~「砂利堆積」
対象に東側の石垣は「石」を使っていました。
東側は明治時代に修復したと聞きましたが。
それは作品でした。
西側は数年前、県内某建設会社が修復した工事です。
コストダウンの為?
数年間建設業不況ですね。
なるほど、納得?
いや、納得できない!
築城費用は県民の血税ですね!
安っぽい砂利の舞鶴城ではなく万古伝授できる石垣の舞鶴城は
結局後世が自分で作るしかないかもしれないね。
その時は日本の景気がきっと良くなる。
そう願うしかない。
コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:甲州人のひとり言
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コメント
甲府城に関する色々の角度からのご意見は楽しいですね。これがブログの長所であると思っています。
積み上げる事で深みを作る。
さて、事実確認をさせていただきたいのですが、西側の石垣(砂利の堆積部分)と東側の石垣の部分とは具体的に何処を指しますか?
教えて下さい。