甲府商店街来店客数が42%ダウン
2010.01.08 20:59
昨日、新聞にて去年の甲府中心商店街の来客数が一昨年より42%ダウン。
原因は長くつづく全国の経済不景気プラス郊外大型店新規オープンによる
客の流出。
この現象は甲府に限らずおそらく全国どこでも言える現象だろう。
一方、今日の新聞によると郊外大型店を代表するイオンもセブン&アイも
ユニクロに客を奪われ、収益が大幅失速。
そのうち、中国やベトナム、インドの労働者賃金要求によって、ユニクロもやっていけなければ、日本はどうやって生き延びるか?
ユニクロの社長が昨年、日本の優秀経営者に国から大賞をもらったらしい。
馬鹿なはなし。
経営者というのは地元、地域、国民を雇用し、労働する場を創出するのは本命ではないか。
売り上げによる国に納める税金だけで国を代表する経営者を判断するのは如何なものだろう。
ZARAという東京の銀座と新宿にも進出しているスペイン発安売り店があります。
その会社はスペインの本社の近くに21カ所の自社工場を持っている。当然自国労働者を雇用。
ユニクロは日本で、自社工場がゼロ。全部海外で安い賃金で雇用した外国人労働者。日本人技術者以外はね。
そういう人物は日本の優秀経営者として経済界による選出。
この国は大丈夫?
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