TOP > ブログ一覧 > 八ケ岳山麓の四季折々の詩 > フォトアルバム

八ケ岳山麓の四季折々の詩

自然観察指導員やバードウォッチング案内人をしているインタープリター(野鳥、動物、植物、昆虫たちの通訳者)です。怪しげな言語を操りバードウォッチング、ネイチャー、スノーシュー、トレッキングなどのガイドをしています。八ヶ岳山麓の美しい四季情報を発信します。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~nemunoki/

プロフィール

若い時から山登りを楽しんでいます。最近ではヒマラヤのゴーキョピーク、カンチエンジェンガBCパンペマのトレッキングに行きました。「人はなぜ山に登るのか」昔から登山に対する素朴な疑問が語り続けられてきました。「山がそこにあるから」とは登山家エドモント・ヒラリーの名言である。また、イタリアのラインホルト・メスナーは「関心があるのは山に登るという体験であって、山そのものではない」と語っています。私はそんな哲学は持ち合わせていませんが若い頃から数々の山々を登って来ました。学生の頃は興味本位だったかもしれません。サラリーマン時代は一種の逃避だったようにも思います。 ペンションを始めた頃は忙しくて登山をする時間が無かった。一時はペンションの仕事でガイドとして登った時期もありました。60歳を過ぎる頃からは人生の総仕上げとして残り20年(生きられるかな)を自問しながら山登りをしてみたいと思っています。信心深い仏教徒が遍路旅をするように過ぎし日の悪行を詫びながら幾多の苦難を承知で山々を歩きたいと思っています。山遍路旅がどのようなものになるかは定かではありませんが谷を越え尾根を横切り頂を踏み花々を愛で山男(女)たちとの出会いを楽しみながら歩んでいきます。

ブログ内検索

カレンダー

<< 201205  
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

バックナンバー

最近の記事

カテゴリー

最新のコメント

関連リンク

フォトアルバム

2005.11.05
ヒマラヤ カンチェンジュンガのベースキャンプ(5100m)にて祈る
  • 2005.11.05
    ヒマラヤ カンチェンジュンガのベースキャンプ(5100m)にて祈る
  • 2005.11.03
    ヒマラヤ 妖怪ジャヌーを背に
  • 2003.11.09
    ヒマラヤ ゴーキョピーク(5400m)にて
  • 2003.11.08
    ヒマラヤ ゴーキョ湖でシェルパの少年と
  • 2003.11.05
    ヒマラヤ ゴーキョ街道途中のテントサイトにて
  1. 1

▲Page Top