「冬青庵」にて和食の昼食
2008.08.22 20:34 投稿者:ルン
長坂町にある清春芸術村に古民家の建物があります。
その古民家は、岩波書店の元会長、故小林勇さんの住まいを鎌倉から清春芸術村に移築したもので、随筆家でもあり、「冬青」と号し書画もたしなんだそうで、築200年の建物の中には冬青の書画や収集した器類がさりげなく飾られています。
地のものを旬で食べることにこだわっています。
で、今回の昼食は
「冬瓜の葛煮・鮎の塩焼き・季節の野菜のてんぷら・蕎麦・鮎の炊き込みご飯+香の物・ブルーベリーの寒天」
でした。(鮎も美味しかったんですが、お蕎麦が一番でした)
とても美味しく頂きました。外国人の方も食事にいらしているようです。
そして、スタッフの方の笑顔と対応がとても良くて、姉(今回のスポンサー)が、いたく気に入っておりました。
食事が良くても対応がいまいちだと、食事まで美味しくなくなりますよね。
これはサービス業に限らず、全てに通じると思いますが。
秋になると冬になると春になると、どんな食事になるんだろうと、思いを馳せます。
是非一度足をお運びください。
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