朝に聴く快適な音楽 ~part 9
2008.12.22 21:07

クラムボン / Musical
せっかくなら、ここ八ヶ岳に縁のある人を紹介しよう!
ということで、「クラムボン」です。
小淵沢周辺の方はよくご存じなんでしょ?
そうでもないの・・・?
だって、彼ら、小淵沢にスタジオを持ってて、
ほとんどの楽曲がここ八ヶ岳から世に出ているんですから。
逆に「クラムボン」を知らない人も多いようで・・。
こっちの方が圧倒的に多い。
彼らは今や日本を代表する音楽集団で、
ライブをやれば必ず入る。
アルバムを出せばたぶん10万は売ってるんじゃないかな。
海外のミュージシャンとも共演したりして、かなりワールドワイドに活躍してます。
でも、紅白には出ないし、「ミュージックステーション」にもギリギリ出ない。
でも、「みゅーじん」や「僕らの音楽」には出てもおかしくない存在です。
(分かるかな・・・?このニュアンス)
彼らが八ヶ岳で紡ぐ音楽は、確かにこの空気感を閉じ込めた澄んだものを感じます。
「クラムボン」関係者の方、もしもこれを読んだらご一報ください。
八ヶ岳で音楽イベントをやりまし...
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朝に聴く快適な音楽 ~part 8
2008.12.14 18:21

Brokeback / Looks at the Bird
ジャケットを見るからに清々しそうでしょ。
この鳥の絵からどんな音楽を想像しますか?
ボクはこの人たちの音楽を勝手に
「室内楽ジャズ」と呼んでいます。
ピンっときますか?
雪の積もった今日みたいな朝、
コーヒー片手にボーっと外を眺めながら、
冷たい空気を想像しながら聴くには最高です。
「シカゴ音響系」と呼ばれる一派の人たちです。
と言えばピンと来る人もいるかもしれませんね。
どちらにしても、不思議な雰囲気のインストゥルメンタルです。
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朝に聴く快適な音楽 ~part 7
2008.12.01 10:37

Paul Winter / Greatest Hits
数年前、ここ北杜市のグループの方々が、
「ポール・ウィンターを呼ぶ会」(正式名称は?)を結成して、
見事、たかねふれあいホールで「ポール・ウィンター・コンサート」を実現させました。
ボクも数年来のファンだったので、もちろん行きました。
当日は、前日の東京公演のチケットが取れなかった方や地元のファンで、たぶん、ふれあいホール始まって以来の超満員だった?のではないでしょうか。
彼の出身はアメリカ、ペンシルバニア州の小さな町アルトゥーナ。
旅行客は、まず訪れることのない小さな田舎町にボクは偶然の縁で数日滞在しました。
真っ直ぐに伸びた道をドライブしてると、ゆっくり動く真黒な馬車が・・。そう、ここは未だ近代文明を受け入れようとしないアーミッシュの人たちが多く住む町でした。
アーミッシュのマーケットにも出かけ、その素朴な人たちに触れたことを今も覚えています。
そんな素朴な雰囲気が彼の音楽を、こんなに心地よいもの...
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朝に聴く快適な音楽 ~part 6
2008.11.14 08:59

Beatles / Beatles for sale
寒い朝、ほっこりしたい時、このアルバムを聴きます。
1曲目の「No Reply」の出だしがとても暖かい。
ビートルズのアルバムの中では、
結構、マイナーな作品ですが、
ボクにとっては、自分のお小遣いで買った初めてのレコードでした。
ジャケットの4人が秋の装いでとても今の季節にピッタリです。
今朝、霜が降りました。
こんな、朝にはとても良いです。
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朝に聴く快適な音楽 ~part 5
2008.11.10 20:04

IRON AND WINE / The Shepherd's Dog
太陽がいっぱい降り注ぐ、清々しい朝。
今日はどこへ行こうかワクワクする朝。
そんな朝にピッタリのアルバムを紹介します。
ジャケットの絵を見ると、何だか騒々しそうな印象ですが、
中身は至って穏やかです。
このアイアン&ワインというグループはサム・ビームという人の
一人ユニット。
ギターとヴォーカルを中心にとてもオーガニックなサウンドを聴かせて
くれます。
ジャック・ジョンソンが好きな方にはハマるはずです。
あてもなく車に乗り、八ヶ岳高原ラインを走るとき、
スピーカーから流れてきたら最高です。
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朝に聴く快適な音楽 ~part 4
2008.11.09 09:26

Bruce Cockburn / Speechless
朝のキリッとした空気を胸いっぱいに吸い込むと、
今日一日の活力がもらえたような気になります。
そして、このアルバムからもそんな元気がもらえるような気がします。
このブルース・コバーンと言う人は、カナダ生まれ。
でも活動の場は主にアメリカで、実に気骨に富んだ曲を世に出している
シンガーソングライター。
少し前には、ブッシュ批判の曲をリリースして話題にもなった。
でも、このアルバム・タイトル「スピーチレス」は、文字通り「歌なし」
インストゥルメンタルの作品。
彼の卓越したギターのテクニックが聴ける。
これがまたウマイ!
のどかなラグタイム風の曲もあれば、静かなジャズ風の曲もある。
八ヶ岳を眺めながら聴いていると、この広々とした田舎の風景が、
とても豊かな眺めに見えてきます。
心に活力を与えてくれる音の力を実感します。
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朝に聴く快適な音楽 ~ part 3
2008.11.08 11:56

清水靖晃&Saxophonettes / Cello Suites 4,5,6
part2の完全な続編なのでちょっとズルですが、あしからず。
もともと原曲はバッハの無伴奏チェロ組曲で第1から第6楽章までの曲。
前回紹介したのが1~3までで、これが予想に反して?よく売れたのです。
そのお陰でこの4~6の第2弾が出せたといのはもっぱらの噂です。
でも、さすがに2作目は作りに工夫が凝らされています。
録音をスタジオから飛び出して、より心地よい残響のある場所を選んだそうです。
イタリアのホテルのロビーであったり、洞窟の中だったりと、やはり雰囲気が違います。
しずくが落ちる音まで聴こえる場面もあります。
今日みたいにうす雲がかかり、物悲しい雰囲気の朝にはとても良いです。
これも、北杜市大泉の図書館にあります。
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朝に聴く快適な音楽 part 2
2008.11.06 11:07

朝、目が覚めると空がどんより・・・。
こんな日は皆さんどうしますか?
もう一度、ベッドに潜り込む?
「えい!やっ!」と無理やり起きてみる?
照る日も曇る日も、必ず来るもの。
曇った日を一日物憂い気持ちで過ごすのももったいないものです。
それなら、曇った日も楽しんでやればいい。
そんな時にこのアルバムがおすすめ。
清水靖晃&Saxophonettes / Cello Suites 1,2,3
山の上から霧が静かに舞い降りて、あたりを包み、
静かに雨音が聴こえる。
そんな神秘的な朝を思いっきり演出してくれます。
以前、トヨタの車のCMで使われていたから聴き覚えがあるかもしれません。
熱い紅茶とともに「ほっ」としたひと時を・・。
北杜市大泉の図書館にありますよ。
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朝に聴く快適な音楽
2008.10.29 22:09

朝のさわやかな時間を演出する。
そのひとつに音楽がある。
よく、静寂=音のない世界が「静か」であると思われがちだけど、
意外と音がないことで不安定になってしまうもの。
ついつい、音を探して心穏やかでいられなくなってしまいます。
そんな時に、音楽は逆に静寂を作ってくれます。
朝のモーツァルトなんていい例ですよね。
でも、そんな月並みなものをここで紹介しても仕方がないので、
視点変えて、こんなアルバムを用意してみました。
The Album Leaf
[one day i'll be on time]
ジャンルで言えばエレクトロニカに分類されると思います。
まどろむようなギターの音色が心地よい。
朝には最高の一枚です。
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八ヶ岳、初冠雪か!?
2008.10.28 20:04
今朝、起きてみたら空が真っ青だった。
そして、八ヶ岳を見ると、てっぺんが白い!
うぉー!八ヶ岳、初冠雪!
でも、昨日の朝、ちょっと雲が多かったけど、
雲の向こうで、八ヶ岳に白いものが見えたような気がする。
赤岳山頂に積もったわずかな雪は、
午前9:00頃には消えてなくなっていました。
これぞ、早起きは三文の徳というやつか・・・。
カラマツも徐々に色づき始めています。
