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山梨の山と川と土と人とをテーマに自分にとって何であるのか?どのように関連付けて生きているのかを書いてみたいです。

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山の神、富士講の石碑、馬頭観音

2009.07.08 19:08  投稿者:ootaminoru

写真1は山の神様に挨拶をして山に分け入ります。
昔はもっと複雑で丁寧な儀式や仕来りがあったかもしれませんが、私は少し立ち止まり頭を下げて通過します。
それしか知らないからです。

写真2は富士講の石碑です。頭に富士山マークが彫られています。
身延線市川大門の駅から歩いて僅か45分足らずの山腹に富士講の石碑があります。正確には富士講ではなく個人の修験者叉は繁栄を願った麓の村の衆による道標建立だろう。富士山からはかなり遠い場所です。

写真3は寛政五年の馬頭観音像です。西暦1752年だと思う。

このような人工物がある山道は当時も誇り高い里山の景観だったのではないだろうか。
麓の村の団結と公共精神を表明するものであろう。


四尾連湖への山道より


コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:オリジナル観光ルート

コメント

山梨の山さんが「山と川と土と人」に変貌されたんですね。生まれ変わり、おめでとうございます。私は生まれも育ちも山梨(といっても盲腸みたいな場所ですが)なのに、いつも山梨の山さんに教えを乞うていました。
これからもますますブラッシュアップされ、私の良き教師として、今後も山梨の自然や歴史、文化の事を教えて下さい。
投稿者:Anちゃん: at 2009/07/12 12:36

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