叉来る日まで北岳
2009.09.28 17:05 投稿者:ootaminoru

サヨナラ、サヨナラ叉来る日まで、、、。
来年も叉登って来ます。
振り返り振り返り北岳を下山して行きます。
県内の山はまだまだ登れる体力と経済力があります。
殆ど日帰り登山ですので宿泊費はタダで交通費は知れたものです。
もう今年が最後で、これっきりとは思わない。
県外の山、海外の山には行きたいけれどもお金と暇がない。
海外へは一度も行った事がない。
槍穂高縦走や東北の山々、北海道の大雪山系、日高山系の山々は今度登りに行った時がラストランになるだろう。
本当は仕事は嫌いだけれども、したくないけども山には登りたい。
時間給1000円ではもったいなくて山小屋に泊まる気が失せてしまいます。
先立つものはお金。勿体ない、勿体ない。
アー官僚の天下りになりたかったなー。普通の再就職の28倍の給料だって。
誰かスポンサーになってくれないかなー。
お金が落っこちていないかなー。ネコババするのにー。ネコババは犯罪だからこれは取り消しします。
時給の仕事と登山の二足の草鞋。
何時までたっても抜け出せません。
高齢者元気印手当金として月額2万5千円貰えないかな。子供手当ては子供は天からの授かりもの。親が負担して育てるものではなく、親の私有物ではなく国家の財産であり資源なのだ。この考えが親の所得制限なしの基本的考えだと藤井財務大臣はのたまう。誰よりも横柄だけれども文化を積極的に発信する高齢者は国家の財産であり国や県が保護育成すれば良い。
国家的、県的財産であり資源なのだ。
国家財政は苦しいだろうから所得制限と活動内容と情報発信力を審査して選択的に支給する。そんな高齢者元気印手当金が出ないだろうか。後期高齢者医療制度を廃止して元気印手当金にしてはどうだろうか。
今のご時世に再就職で雇ってくれた社長には感謝感激です。
貧乏暇なし。健康だけが支えです。産んでくれたお父さんお母さん有難う。
もう少し頭が良いように産んでくれたらもっと良かったんですが、、、。
今年も9月現在、2500m以上の県内の主要な山に登って来ました。
八ヶ岳の天狗岳赤岳、甲斐駒ケ岳、富士山、金峰山、北岳。
毎年ほぼ同じ山ですが巡回の山旅をしてます。鳳凰三山、瑞垣山、仙丈ケ岳が抜けています。雪が降り出す前に行ってこよう。冬季は2500m以下の山を巡回します。
八ヶ岳は例外で雪山が楽しい。
これ等の「山梨の山」は全て私のものです。私有物です。手が廻らずに管理しきれないので借景にしています。
上沼恵美子さんは大阪城は私のものと言っています。
私は山梨県の山々は全て私のものと思っています。
年に一度、自分の庭を巡回して回ります。
管理費は国や県に出させています。
これが借景です。
お金が無くても暇がなくても、人並み以上に楽しく暮らせるように、35年前に山梨県に来た時に借景の手法を取り入れた次第です。
山梨県でどのような暮らし方が自分にとって幸せな人生だろうか?
水、空気、山、土、を選択的に自分のものに取り入れました。
その取り入れ方が借景でした。
何故山梨県だったのか? それは東京に近いし、隣の長野県にも近い。
山岳地帯としては日本一長野県は魅力的です。しかし長野県に住む必要性は必ずしもない。山梨県に在住して関東甲信越の中心に位置しその同心円状のエリアに楽しい人生を構築する構想を描きました。
これからそうした東京、長野県に跨る関東甲信越を自分のテリトリーとして人生を楽しむ若者が増えて来そうな気がします。
自然志向の先行きでそんな社会的なニーズが高まっていると思います。
但し山梨県に優良企業の働く職場がなくてはなりません。
どんなにしても優良企業の働く場を確保しなければなりません。
此れからの新しい山梨県の次期戦略ですね。
水が綺麗、果物が美味しいだけでは山梨県は栄えませんね。
話は北岳に戻します。
雪渓の周辺部分は色々の花が咲きます。
乾燥した砂礫に咲く花(タカネナデシコ)、半湿性の花、そして雪渓周辺部に多くみられるミヤマハナシノブ。
雪渓に何らか関係すると思われる植物です。
写真1の手前のピンクの穂状の花はイブキトラノオです。
写真2はタカネナデシコです。
写真3はアキノキリンソウです。
北岳シリーズはこれで完了とします。
ご拝読ありがとうございました。
完


コメント(0) | この記事のURL | カテゴリー:歴史文化産業
コメント
※ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。


近くのエリアの記事