樹海と洞窟
2009.10.13 21:37 投稿者:ootaqminoru

青木が原樹海
10月9日ネイチャーガイドなしで青木が原樹海とコウモリ穴を含む竜宮洞窟を散策をしました。そして紅葉台に登りました。
自分の知見そして洞察力がどの程度か試しています。
近い内に今度はネイチャガイド付きで散策してみます。
現在判っている事
1青木が原溶岩流は西暦864年の長尾山の爆発で約1150年の歴史の
なせる業であること。その特異な時間系列の中の出来事だ。
現在判らないこと
1樹海の磁場はどのようなメカニズムで出来たか?
2極相林(針葉樹林帯)になるにはどの位の年月が必要か?
その条件や環境は何か?
3光を必要としない植物(例:ギンリョウソウ)で特異な物はないか?
4竜宮(セノウミ神社)は富士講の観光ポイントだったそうですが、富士講 の周辺の観光コースは?出典は?
5本栖湖湖畔の石積について
かつての人は樹海をどのように積極的に使用してきたか?
7樹海の中は針葉樹が80㌫で落葉広葉樹が少ない。ナッツ類に代表され
る果実が少ない。叉地表面は光が少ないので低木も少ない。蘚苔類や
地衣類はある程度発達しているが昆虫を始め植物性の動物
(鳥類を含む)やそれらを捕食する動 物相が貧弱と思う。
特に大型の動物は皆無に近いのではないか?
どんな動物がいるのだろうか?
8樹海は誰の所有権?恩師林組合のものか?
どのように周辺の人間は林業?として有効利用してきたか?
昭和期の初め特別記念物に指定されたと思うが、
それ以前の管理や利用のあらましを。
現在の樹海の維持管理方法の基礎理念は?
9地表面の水蒸気を巻き込み洞窟が形成されたそうですが、例えばセノウ
ミの水中に没した溶岩は枕状溶岩になった部分があると思う。
枕状溶岩はないのでしょうか?


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