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回転寿司

2010.01.02 07:20  投稿者:ootaminoru

中央市に大型スーパーモールが昨年出来ました。
ロックタウンと言います。
家電量販店やスーパーマーケットや回転寿司や洋食屋などが取り囲むモールです。

その中の回転寿司屋に昨年の暮れに家族で入りました。

回転寿司は日本の寿司なる生の魚介類を食べる食文化とゲーム感覚を取り入れた新しいショウ?ビジネスとして近年日本でも定着した感があります。
海外で江戸前寿司系の日本資本の回転寿司が次々と開業しているそうです。
ですが、アメリカに渡りそこでアメリカ流に進化したアメリカ式のメニューを揃えた和洋折衷型の寿司がアメリカそしてヨーロッパに広がり今や二大勢力として覇権を競っているようです。
覇者の寿司の味はその地域の将来の食文化として定着するので負けられないと言います。

昨年の春にテレビで中東のドバイで回転寿司の日本資本とヨーロッパ資本が競っていることを放送していました。
ドバイを制する者は中近東を制する。そこで激しい食文化の覇権争いを繰り広げられているそうです。
その後の世界的な金融破綻による経済不況でドバイの消費経済はどうなったのか判りませんがその後を知りたいところです。
この業界の事を殆ど知らない私ですので間違いがあるかも知れません。

山梨のインバウンド観光(特にアジア系)にホウトウの他に回転寿司が面白いと思う。私達日本人は感覚としては何故山国の山梨県にと思うかもしれません。

山梨県だけの固有の食文化ではないけれども、外国人観光客はそう何度も訪れては呉れません。
山梨固有の伝統食文化にこだわるよりも日本固有の食文化で充分ではないかと思います。
江戸時代既に甲府盆地は中道往還、若彦往還や富士川舟運で駿河湾の魚介類がもたらされ江戸の料理屋に負けないくらいの甲府の飲食店の味だと甲府勤番士や江戸からの旅人が評価していたそうでまんざらではないと思います。
そのころから甲府盆地はマグロの味に馴染んでいたらしい。
日本の食文化である事には間違いありません。
背伸びして無理をして000のうどんやおざらを奨めるよりは気が利いているかもしれません。
旅館やホテルや料理屋の食事に出される魚介類はその殆どが海の幸です。
要するにその経営主体が地元資本家若しくは県外資本化の違いだけです。
そこのところどのように考えるか、必要ならば転換してゆくのか?その業界にお任する部分です。

中国、韓国、台湾そのほか東アジア圏の観光客に甲府ルートの食事の拠点に奨められるのではないか思いました。
叉市街化密集区域ではなく中央道のインターや環状道路、中央縦貫道の近く、国道20号線などや郊外の大型スパーモールに配置されていてモータリゼーションのアクセスに対応しているのが好ましいです。

まさにインバウンド観光客にも適応出来る食のスーパーマーケット化ですね。


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