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日韓の架け橋に

2010.01.10 20:15  投稿者:ootaminoru

人気が出ないかな?ひし丸君。

1月8日に門松の写真を外し1月15日の小正月のドンド焼きにくべて燃やす。旧田富地区のドンド焼き祭りが近づきて来ました。
鏡餅を割って小豆を煮てぜんざいとして食べます。

1月10日は甲府市も中央市の成人式でした。晴れ着を身に纏った新成人が誕生しました。

1月10日(日)午後から甲府城でボランテアガイドでしました。
どうしてだか沢山の人がお城に訪れました。
特に午後3時を廻った頃からサンサンゴゴ、夫々関東地方からの家族連れです。勿論別々です。泊まりの人もいますが日帰りの人もいます。
昨日、今日、明日と連休でかなりの人が観光で山梨県に来ていただいたのだと思いました。
その中で1ヶ月前に単身で甲府に来日して、向こう1年間日本語の勉強の為に甲府の日本語専門学校へ通学している韓国女性がやって来ました。
一通り甲府城に関するご説明をしてから、日本と韓国の歴史を含めた日本文化に話が移りました。
その人は韓国で大学まで修学し、1年間韓国で就職したが辞めて日本語の勉強の為に更に単身で甲府にやって来て日本語を習得するのが目的ですが、もう一つ日本の文化について積極的に学習したいとの欲望があるようです。
まず、お正月の初詣を武田神社見に行った。次は成人式を見たい。韓国には成人式はないらしいし日本の晴れ着姿を見たい。
鏡開きのぜんざいを食べてみたい。ドンド焼きも見たい。男子の袴姿を見たい。
それには剣道や柔道の練習を見たい。などなどです。そうした日本独自の風習や節供や文化(食文化を含む)を留学中に体験学習してみたいとのことです。


日本語の勉強、日本文化の勉強の為にどうして日本の中から甲府市を選択したのかは定かではありませんが、東京に近い地方都市を選択したのは何となく解かるような気がしないでもありません。
これは一つの例でしょうが、しかし甲府にもこのような人材が集まり始めている事は嬉しいです。
将来は貿易商社に勤務したいとの希望を持っているようです。
今後とも日本の文化の、日本と韓国の橋渡しの為にも育って欲しいとの念願の為に継続的に一肌脱ぐ事にしました。
県の観光部国際課などとも連携し色々のネットワークの中で彼女の希望する留学の援助を考えて行きたいと思っています。
2月10日は若草の十日祭があり、不老園の梅祭があり、3月にはひな祭りがあり、4月には信玄公祭があり、狭い甲府盆地にもいろいろの文化行事があります。8月には富士山にも登りたいし、、、、、。
国宝松本城や姫路城にも行ってみたいし。

聞く所に依りますと別のルートから昨年から甲府盆地に外国人その殆どは中国の観光客が増えてきているそうです。いよいよ山梨県の甲府盆地も国際的な観光都市となってきたらしい。観光ルートに、観光拠点に脚光を浴びて日の光が差し込んで来たらしい。

1月5日午後6時10分からのNHK「まるごと山梨」の番組でやまなし観光推進機構の理事長の野田金男さんの「今年にかける山梨の観光」を観ました。
ひし丸君の紹介がありました。
やまなし観光推進機構が此れからの観光山梨のハブとしていよいよ力を発揮して行く事を強く願うものです。
今日の出来事があって改めて気を引き締めた次第です。

昨年年末にNHK教育テレビで放映した「日本と朝鮮半島2000年の歴史」1.5時間×9回プラス特別編1を是非日本にいる間に観る努力をして欲しいと伝えました。客観的に描かれていると思う。此れからの日韓の親善と日韓の理解を深める意味において現在のところ、日本発の一番解かり易い媒体だと私は思う。
1月31日にその9回目が放送されます。いよいよ近代に入ってからの日本と朝鮮半島の歴史を放送します。夜10時からです。
明治維新から日清、日露戦争を経て日韓併合から第二次世界大戦に至る部分です。
マスメヂアが今まで取り上げなかった部分です。
観ていただくように促しました。
本当の相互理解に目をそらさずに真実を見ることです。そしてその中から未来を見つけ出す事だと思います。
多くの歴史観、価値観の交差する中で恐れずに日本で客観的と私が思う韓国と日本の歴史を見ていただきたいと思いました。

このシリーズの大詰めです。


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