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甲府城三葉の松

2010.02.21 17:44  投稿者:ootaminoru

武田神社の三葉の松で以前書いたような気がしますが、どこまで書いたか忘れてしまいましたので再びダブルかもしれませんが書いてみます。

三葉の松は北米大陸原産の松科の植物ですが日本の松と性質がかなり異なっています。
それは不定芽(胴吹)が出ることです。
樹木の剪定や特に松の盆栽をする人にはよく理解していただけると思うのですが、一度松の枝を切り払いますと二度と脇芽を出しません。
その付近がツンツルテンになってしまいます。
新芽の緑摘みの時にも新芽のそうした性質を理解した上で新芽の本数を減らし枝振りを整えて行きます。
いくら甲府城は史跡とは別に都市公園法の都市公園に指定されているとはいっても日本の松の剪定に写真1で見るほど太い幹を切断する事はまずしません。
植木屋さんは三葉の松の性質を知った上での狼藉だと思います。
狼藉とはセオリー通りでないと言う意味です。

ところで、この三葉の松は太い枝でも切断しようものならその周辺の幹から沢山の不定芽(胴吹き)を出します。
この性質が最も在来の松と樹性を異なる点だと思います。
その事は植物学的に何を意味しているかは判りませんが挿し木や挿し芽による繁殖が容易に可能だと思う。
樹脂が多くしかも曲がりやすい。建築材には不向きな針葉樹です。
捨てる神あれば拾う神あり、真言密教の仏具の三鈷杵に似ている事から縁起の良い樹であるとインズピレーションを働かた知恵者がいたのでしょう。

既存の序列の定まった観光拠点や観光資源の価値観を変えさせるには大きく見方を変えて価値観の基準を変更する試みなければなりません。

ハープパイプの国母選手が日本を代表する選手としてファッションが悪いと指摘されて記者会見で「反省しまーす」と言ったものだから大騒ぎになった。
そのファッション論争の乱闘サワギの着地点がついに定まらない。

一方、スケルトンだかルージュで予め国際試合で規格が定められていて、それを使った橇で競技をしなければならないが、検査で通過した認証ラベルを剥がして捨ててしまったので出場停止処分。
叉別な選手は橇に改造をくわえ錘を強くして、それが競技前にばれて出場停止になった。そんな基本的なことが解からないのか?守れないのか?

この記事は新聞の片隅に小さく記載されているだけでテレビでは全く触れていません。国母選手は「まーす」と伸ばしただけだ。
携帯電話に熟語として「まーす」があります。そしてオイラも何度か使ったことがあります。この事件があってから厳しく使わないように反省しています。

観光資源の価値観とは次元を異なっていますが後者のオリンピック日本選手は国賊ものだ。
日本へ強制送還して牢屋に入れるべきだと思う。

本当に腹が立つ。歳を取ると切れやすくなってきた。
オイ、オカアサン早く飯を食わせろ。2月21日午後6時44分。

写真2は太い幹から胴吹きをして枝を出した姿。
その細い枝に松ポックリが出来ています。


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