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ワンコインランチ(1)

2010.02.26 06:05  投稿者:ootaminoru

ワンコインでバイキングランチを

最近、学生さんの当ブログへの投稿が少なくなりました。
実に寂しい事で御座います。
が、その学生さん向きの栄養を採る食事として格安でボリュームのあるランチレストランをご紹介します。
勿論何方が行かれても良いわけですが、500円でバイキングの食べ放題の食事です。
料理メニューは10種類あり食後にはゼリー叉は三つ豆のデザート、そしてコーヒーもあります。

美食家向きではありませんが家庭料理のような日替わりメニューです。
毎日食べても飽きないような家庭料理がモットウです。

場所は 甲府駅に近い JA会館です。
    大きな無料駐車場が道路をはさんで向かい側にあります。

時間は 月曜から金曜日の11時から14時までです。
    土曜、日曜はお休みです。


追記
私は週1回此処の5階にある県生涯学習推進機構の講座を受けに来ます。大体が午後1時半から2時開始の講座です。
少し早めに来て此処の地下で食事をして5階の講座へ向います。
そしたらお腹が一杯になって気持ち好いコンコロモチになって講座の途中必ず居睡りに誘われます。なんとも云えない実に好い気持ちです。
お腹が落ち着いて目が覚めてから自家用車で家路につきます。

戦後の日本を駄目にしたのは人によってですがJAと教育関係団体となんだったかな自由民主党?でしたかね
私が言っているのではありません。巷での風評です。
しかし、私はJA会館での食事は大好きです。


此処からは話しの筋がそれます。

その生涯学習の拠点に 地産地消のポスターを掲げている(1階エレベーター前に掲示)JAの食堂があり、ワンコインで腹一杯も普段着の家庭料理を食べられます。
観光を支える大きな分野に農、農業、食があると思います。現在山梨県の食糧自給率は20パーセントです。その内、果樹やワイン製品は他の県に移動する割合が高いので本当の意味での地産地消費の割合は更に少なく日本の自給率平均40パーセントを大幅に下回ります。
外国だけではなく他の県に食糧を依存していてとても農業立県ではない。少なくとも農を地域資源として売り物にする地域社会に現在なっていない。

山梨県の此れからのイメージ戦略はこの数字や現在の状況からは不透明にしか見えません。
エコだの、水が綺麗、空気が綺麗だの周囲に山岳があるだのと言っても自然と折り合いを付けて地域社会の人が営む農業が衰退していては山梨県立美術館のミレーのバルビゾン村と乖離し昇仙峡や清里のイメージとも遊離してきている傾向にある。
県立美術館が出来て30周年になり甲斐路国体が過ぎて22年になりますね。あの頃は県立美術館のミレーの絵と昇仙峡と八ヶ岳の清里、武田神社をセットにした首都圏からの観光バスが詰め掛けた。
しかし、昇仙峡を改めて宣伝しても現在の農の状況では山梨県全体のイメージからかもし出す雰囲気と乖離し再び観光の目玉にはならないのではないか。

少なくとも峡中地域の進むべき道が定まっていないと思う。
そうした県土のイメージ総合力の上に集客力があるのであって、そこに御もてなしの観光があり、叉食があるのであり、今後のJAが農や食に係わる影響力は大きいだけにJAの山梨県の地域社会に対する働き掛けや影響力を観察しながら山梨を眺めてゆきたいと思います。

現在のJAは地産地消に向かい合っていないと思います。


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