名残雪(2)
2010.03.14 06:30 投稿者:ootaminoru

犬は散歩の道すがら何故あんなに臭いをかぐ事に熱心なのだろうか?
自分の生活空間内ではあまり嗅がない。そこには他者の動物がいないからだろうか。
自分の生活空間から外に出ると臭いを嗅ぐのが仕事のように振舞う。
他者の動物の臭い即ち、縄張り外のフイールドにおいて自分と他所の動物の存在を確認しているのだろうか?
ナンデそんなに他の動物が気になるのだろうか?プライドの問題なのだろうか。
オスの犬は縄張りを主張するらしく目立つ位置に立小便をする。
しかし雌の犬は目立たない位置に座って小便をするのであって俗にいうマーキングをしない。雌の犬も臭いを一生懸命嗅ぐのはどうしてか?
明らかな性差が存在するのだが。
それとも肉食系の動物の本能で狩りをする習性なのだろうか。
猫は犬よりも肉食系だと思うがあんなではない。
ナンデそんなに他の動物の臭い、即ち動物の気配が気になるのか?
臭いを嗅ぐこと自体興味があって嗅ぐと気分が落ち着くのだろうか?楽しいのだろうか。それとも嗅がないと不安なのだろうか?
臭いを嗅いで躁鬱病のそうになったり欝になったり、、、不安になったり落ち込む事はないのだろうか?
雪の日は雪を通して地面の臭いを嗅いでいるようだ。
雪の日も犬は散歩が大好きだ。
人間は雪の質感や形に興味があって雪団子をすぐに造る。
山梨県の観光に結びつかないがお正月より貴重で稀な甲府盆地の雪の風景です。
雪の全く降らない地方と降る地方の文化は何処かが異なる筈だ。


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