甲府城寒緋桜
2010.03.19 21:07 投稿者:ootaminoru

甲府城山の手御門に寒緋桜(カンヒサクラ)が開花しています。
3月18日撮影。
寒緋桜(別名ヒマラヤサクラ)はヒマラヤや中国西南部から台湾に分布するサクラで日本には自生地はありません。
何れかの時期に日本に渡って来たものです。薩摩から江戸に伝わった事から薩摩緋桜と呼ぶ場合があるそうです。
現在は関東地方南部以西で広く観賞用に植えられているそうです。早春の寒い時期から開花するので寒緋桜の和名が付いた。
私のツタナイ経験では山梨県では殆ど見かけない品種であり、このサクラを選んで植樹した甲府市の職員に敬意を賞して乾杯したいと思います。
時代を経るに従い古木となり山梨県では珍しいサクラとして県人から人気が出るのではないかと思います。関東の人からは人気が出ないかもしれませんが、、、、、。
落葉小高木で高さ8㍍ほどになるなるそうですがここ甲府城山の手御門のものは一昨年御門本体が建設されたばかりなので建物と同時に植樹されたものと思われ株が小さく2㍍位です。
花は下垂し開かずに漏斗状ないしは鐘状で花の色は濃い紅紫色です。散る時も花弁が離れてヒラヒラと落下する事はなく、くっついた筒状で落下する。
甲府城の寒緋桜は現在ほぼ満開に近い状態です。3月21日からの連休頃が見頃だろう。
フォートアルバムにも写真を添付して置きますので合わせてご覧下さい。


コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:四季・レジャー
コメント
- Your website has to be the electorinc Swiss army knife for this topic.
- 投稿者:Paulina: at 2011/11/16 00:01
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