雷鳥(3)
2010.05.20 21:02 投稿者:ootaminoru

朱鷺の人工飼育、自然放鳥が進んでいますがなかなか自然繁殖は難しいようです。この前はテンがケージの中に侵入して親鳥を殺しましたが今回はカラスに卵を盗られました。
雷鳥も数を減らしつつあるようです。
こちらは生育地が山岳の中であり生活環境整備は難しいようだ。
氷河期の生き残りであり間氷期に高山に入り込み寒冷地を確保したのですがここは行き止まりであり何れ絶滅への道を進むのでしょうか。


コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:歴史文化産業
※ボタンをクリックしてもコメントフォームが開かない方は、
お使いのブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。

コメント
日本ライチョウは冬の積雪期は真っ白になります。
雪解けと共に這い松の下を主な住処にする時期には夏毛に変わります。
雄は背中が黒く雌は褐色の縞模様です。
夏冬に共通した雄と雌の違いは目の上の肉冠が雄は発達している事です。
私のブログ写真1と2は雌です。
写真3は雄です。
ライチョウはキジ目の動物です。この仲間には七面鳥やニワトリやウズラなども含まれていて鶏冠や顔の襞に肉冠を持つものが多いです。容易に区別が出来るでしょう。
唐松岳は登りやすい山です。