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犬が幸せな地域社会とは?

2010.07.11 07:35  投稿者:ootaminoru

本の広告だったか?犬は人間の三歳児の知能しかないそうです。
ですから都市化した高度な文明と文化を誇る人間社会にあって共存して生きてゆくには犬は人間から離れて自立生活を営む事は無理であり人間に依存して生きてゆくより仕方がない。そんな内容だったと思う。

現実には犬は個別の飼い主に依存しているので飼い主の考え方、飼育力が犬にとっての幸せ度を大きく決定しているだろう。

しかし、社会的な動物である人間に置き換えてみると解かるけれども、人間は職域や地域社会、家族の中で所詮生きてゆくものであり、自分だけ閉鎖された場所やの力だけでは生きて行けない。
犬が幸せに暮らす事の出来る地域社会とはどんな環境だろうか?
電信柱が多くあるだけでは不足です。

逆に考えると人間社会の中で共存し犬が幸福に暮らせる地域社会は人間にとっても幸せな地域社会であろう。
犬の本来の生命力を燃焼させるようなイキイキした生活が人間社会の中で保証されるならば、それが人間にとってもプラスに働く環境なのではないか。

人間の幸せは人間だけの尺度だけでは行き詰る。動物保護の思想がそうであり、自然動物園があったり、ラムサール条約で自然保護をしたり、、、、。

我が中央市は市を挙げて犬と猫を地域社会の中でどのようにしたら幸せな生活が出来るか?共存させる運動に取り組んだらどうだろうか。
地域の犬猫は地域社会で育てる。
地域の子供は地域社会で育てる。

日本一ペットに優しい山梨県中央市。観光施設も景勝地も何もないけれどもペットと仲良く暮らす全員地域社会。
子供、老人、弱者に優しい日本一の中央市。

例えば犬猫にあったら挨拶をする。などなど、、、、。

ご近所のポチは私が考え事をしてポチの存在を無視して通り過ぎると大きな声で一度だけ「ワン」と吼えます。「行ってらっしゃい」であり「お帰りなさい」なのだ。
見ると尻尾を振ってフエンスから顔を出して挨拶をしています。

ハス向かいの加藤さんちの猫(ミー)も露地の道端で出会ったら私の足元を一周して自分の家に帰ります。


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