富士山麓オオム鳴く
2010.07.13 20:51 投稿者:ootaminoru

ルート5は富士山麓オオム鳴くです。
懐かしいなー。高校時代が最後でそれ以来一度だって富士山麓オオム鳴くに出会うことがなかった。恐らくこれからも死ぬまで出会うことはないだろう。
私にとっては無駄な学問だった。
受験のための選別される道具としての勉強だった。
一方今回の船津口登山の道探険では富士山麓吾妻シャクナゲに沢山出会いました。
人の通らない即ち人に見られることのない旧船津口登山道沿いのシャクナゲです。
山麓に沢山咲いています。
うっそうと茂る針葉樹の森に突然開けて明るい場所があります。
人為的に針葉樹林帯を伐採した跡だろうと思いますが火山噴出物のスコリアが露出して砂漠状になった場所を幾つも通過して行きます。
一度伐採したり何らかの力によって森が破壊されると、なかなか元には戻らない。
そうした明るい広場の周囲には吾妻シャクナゲがいっぱい咲いています。


コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:歴史文化産業
コメント
- MASAさんコメント有難う御座います。
ルート5は須山口、村山口、須走り口、吉田口、そして船津口かと思っていました。
この中で現在一番粗末に扱われている登山道は船津口登山道です。富士山文化遺産登録申請と言いながら何故山梨県及び富士河口湖町は歴史的に重要な位置を占める船津口登山道をこれほどまでに粗末に扱うのでしょうか。
私には理解出来ません。
国道139号線の道路標識「船津登山道入り口」「船津口登山道」は昭和32年から39年までの7年間だけ使用したバス道路を指すものと思います。
現在ルート不明で通行不能な旧船津口登山道を機能的な道路標識に採用するのはおかしいです。
道路標識は文化財の紹介の為にあるのではありません。交通の利便性の為にあるはずです。
そのバス路線は正確には河口湖口登山道だったのではないかと推測しています。
この辺りの事情は
「富士山麓史1076年富士急行創立50周年出版」に断続的に細切れで記載されていますが正確性に欠け、詳細は不明です。
このような便利主義、ご都合主義、金権体質では世界文化遺産登録の審査に腹の内を見透かされるのではないかと危惧をしています。
- 投稿者:ootaminoru: at 2010/07/15 17:23
- 実は私のサイト名「ROUTE5」は4つの登山道とお鉢廻りで5つのルートですが、アドレスhttp://www7b.biglobe.ne.jp/~fujisan60679/index.htmlにさりげなく「富士山麓オオム鳴く」かけてたりしてます。w
- 投稿者:MASA: at 2010/07/13 22:47
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