朝日新聞‘be on Saturday'より
2008.11.08 10:45 投稿者:Anちゃん
本日(2008.11.8)付けの朝日新聞の土曜版、be on Saturday に、地方で観光を振興しようと努力していらっしゃる方々、そして、地方の観光について今後どうしたらいいのか、悩み、思索を巡らせていらっしゃる皆様方にとても勇気を与えてくれる記事をみつけましたので、簡単にご紹介します。
*この記事は「丹羽宇一郎の負けてたまるか」という連載もので、今日のタイトルは「■人口減少 観光・農業でストップせよ」という、まさに時宜を得たタイトルでした。
(丹羽宇一郎氏は現在伊藤忠商事取締役会長、内閣府経済財政諮問会議議員、そして地方分権改革推進委員会委員長を務めています)
そして、記事の概要は次のようなものです。
**「地方の疲弊と共に、生活しにくい地方から人々がどんどん都会に出て行って行き、人口減少社会に入った日本ではその動きが加速している。しかし、都会も上下水道の整備が間に合わない状況になっているので、その対応として、地方は、観光と農業、地元中小企業をベースに地方の特...
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増穂町の太鼓集団‘兆’を見ましたか?
2008.10.30 21:35 投稿者:Anちゃん
今週はNHKの「昼のプレゼント」で、山梨の峡南地域を紹介していましたが、皆さんご覧になりましたか?
初日は身延山の久遠寺、2日目が早川町(?)の山の中の養蜂の様子、3日目は西島和紙を紹介していました。(順番が多少違うかもわかりませんが。。。西島和紙は古紙を使うので、楮で作る和紙よりも繊維が短く、その分やわらかく、墨がにじむそうです。)
今日は増穂町の臼の話題だったのですが、この臼の両側をくりぬいて、太鼓を作った方がいて、地元の太鼓集団‘兆’も結成されたそうで、その皆さんが素敵な演奏を聞かせてくれました。
また、この太鼓の他に巨大原木太鼓という長さが5m位ありそうな大木でできた太鼓があり、中に入って太鼓の音を直に体で感じることもできるそうで、ゲストの元野球選手が実際に入り、その迫力を汗いっぱいの顔で伝えていました。今まで太鼓とは演奏を聴いたり、たたいたりするものばかりと思っていたのですが、これはとても楽しそうで、一度自分でも入って聞いてみたいな、と思いました。
私は今、山梨インバウンドプログラムで...
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勝沼のレストラン‘風‘
2008.10.19 21:41 投稿者:コメット(Anちゃん)
先日、勝沼のレストラン‘風’に行ってきました。
ここは勝沼醸造の直営レストランで、眼科にはブドウ畑、北側の山の上にはフルーツパークを見渡すことができる、素敵な場所でした。
建物は、長崎の浦上天主堂を模したものだそうです。
ここのお勧めは、わさびとお醤油で食べる特選和牛ローストビーフですが、私は今回は鯛の魚料理のコース、友人は月替わりのビーフの煮込み料を注文しました。
オーダーは、まずメインを選び、前菜、パン・スープ、デザート、コーヒーの希望により、フルセット~セットまでの4コースを選びます。
ランチのメイン料理は2,000円から、セットは500円~フルセットの3,000円まであります。
夜のディナーには
・豊城シェフのおまかせ三昧コース 10,000円
・一日5名限定の月替わりの季節限定コース 6,000円
・風林火山の4種類のディナーコース 8,000円~4,000円
・アラカルトがあります。
もちろん全てワインによく合うお料理だと思うのですが、今回は車で行ったために、残念ながら味わうことがで...
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身延山久遠寺のお会式
2008.10.14 09:23 投稿者:コメット
10月12、13日にやまなしインバウンド観光教育プログラムの現地実習で身延山久遠寺に行ってきました。
13日は日蓮上人の御命日でお会式という法要が執り行われ、その前夜には
全国から集まった信者による、賑やかな万燈行列が行われました。
「万燈」とは、満開のしだれ桜を模った小型の山車のようなもので、その後ろからは50講とも言われる行列が、鐘や太鼓で独特のリズムをとり、その音に合わせて各2~5,6人のまといのパーフォーマンスが次から次へと続きます。
この行列は身延山の入口である総門を出発し、門前町商店街の各商店の前で
まといを披露し、その後三門から久遠寺に至るもので、最後の久遠寺本堂の日蓮上人の仏前で2回に分けて、約20講ずつが揃ってまといと囃子を披露する様はとても壮麗で、見応えがありました。
でも、身延の山の中で、また信仰のお山の中で、なぜ江戸火消しのまといが舞うの?と疑問をお持ちかと思います。確かにとても不思議な光景でした。
ですが、身延山大学の先生のお話を聞いて、目からうろこ。というのは、一時期は江戸...
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秋山温泉でリフレッシュしませんか?
2008.10.11 11:36 投稿者:コメット
上野原にも温泉があることはご存じですか?
中央道上野原インター、JR上野原駅から南方にバス、車で約15分の山間に10年程前にできた温泉施設「あきやまネスパ」があります。
ここでは、男女の温泉、露天風呂の入浴の他に、内外部にある温泉プールでの午前、午後の運動浴、ハーブの香りを楽しめるサウナ浴(午前、午後、夜)と「日本初の柔らかいジェルを使った岩盤浴」、また個室での整体を楽むことができます。
一般料金は温泉+プールで大人が900円、子供は800円、小学生未満の幼児は無料です。岩盤浴は通常800円ですが、混雑していない平日は500円になることがあるそうです。整体はコースにより料金が決められていますので、お疲れの方は試してみては?また電車で来られる方たちの為に、1日に4本の無料送迎バスが出ています。
この温泉は山に囲まれていますから、内外部のプールから周りの山の紅葉も楽しめますし、空気もおいしくて、日ごろ仕事や勉強で疲れている人たちには最高のリフレッシュの場になるとおもいますし、お腹周りが気になる方たち...
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上野原市ゆずり原の‘長寿食’を食べに来ませんか?
2008.10.10 11:23 投稿者:コメット
みなさん、上野原市と聞いて何を思い浮かべますか?
酒まんじゅう?四方津駅から延びる長いエスカレーター?それとも
長寿の里、ゆずり原でしょうか?
今日はそのひとつ、ゆずり原地区の長寿食をご紹介します。
上野原市内から北西に伸びる、鶴川沿いの上野原五日市線を車で
15分程行ったところに長寿の里、ゆずり原地区があります。
そこは数十年前、大月短期大学の先生により、長寿の人口比率が
ずばぬけて多いとお墨付きをもらった、全国でも有名な地区で
今も多くの元気なお年寄りがすんでいます。
長寿の理由はこの集落が山の傾斜地に位置し、当然畑もその斜面に
あるため、足腰が鍛えられて心肺機能が上がった事、また山間地の為
米などができず、ひえ、粟といった雑穀を主食にしたことにあるそうです。
ただし、近年の便利な生活のおかげで、この地区の長寿の傾向も少しずつ減少しつついるそうですが、日ごろ不健康な生活を送る現代人にとって、とても嬉しい長寿食をここの「ふるさと長寿館」で味わうことができます。
内容は、小芋を味噌でからめた‘たまじ’、特産の‘こ...
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はじめまして
2008.07.24 14:38 投稿者:An-chan
今日はテストで初めてわいわいねっとブログに投稿します。
これから山梨の面白い所、感激する場所、美味しいお店などを回ってできるだけご紹介します。
