TOP > ブログ一覧 > ぶどうおばさんの山梨見どころ記

プロフィール

山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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甲府駅近況 2

2012.01.30 20:52  投稿者:ぶどうおばさん

甲府駅北口に今年5月から運用が始まるNHK甲府放送局の新会館と、建設中の新山梨県立図書館があります。図書館は今年11月に開館予定で、ソーラーパネルが張られた屋根がブルーシートのおおいの隙間から見えます。
  


駅改札口近くの待ち合わせ広場(クリスタルアース)に在る県産の宝飾類陳列ケースには貴石で作られた長さ約40㎝の「箸」が飾られています。これは「みなさまの縁をとりもつ隊」がBー1グランプリで優勝し日本一の証しとして渡されていた「金の箸」にちなみ山梨県水晶宝飾連合会の名工達が水晶・シルバー・アメジストを用いダイヤやエメラルドを散りばめて作成されたものだそうです。箸置きは茶色の水晶、キンカンは鉱石で作られているそうです。持ち手と箸先をつなぐシルバー部分には富士山や風林火山の文字が描かれているのが見てとれます。昨年12月に甲府市に寄贈されました。甲府市の新庁舎が完成するまではここで展示されるようです。


  (1枚目の写真 NHK、左側は甲府駅ホームとペデストリアンデッキ)
  (2枚目の写真 建設中...


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いさわ温泉の日

2012.01.29 18:09  投稿者:ぶどうおばさん

石和温泉観光協会は、い(1)さ(3)わ(0)にちなんで1月30日を「いさわ温泉の日」と定めています。
今年は今日(1月29日)日曜日にイベントが行われました。場所は石和温泉源泉足湯ひろば。
暖かい日差しに誘われてか開始時刻の11時にはかなりの来訪者でにぎわっていました。会場には、ほうとう・鳥もつ煮・ワイン・フジザクラポーク・甲州ワインビーフなどの山梨を代表する食べ物や飲み物などの屋台が多数出店しておいしそうな匂いを漂わせています。


ラジコン大会が開かれたり午後にはステージで地元石和温泉の芸妓さん達による三味線演奏や日本舞踊の披露が行われる段取りになっています。

会場には足湯も何か所か有り足を浸してくつろいでいる人達もいます。
石和に温泉が湧き出して50年にあたる去年からこの催しが始まりました。昭和36年1月、石和の或るぶどう畑に突然高温の湯が湧き出し、大人も子供も押しかけてその青空温泉に入ったそうです。
イベントのパンフレットには、その頃の純粋に楽しかった温泉への感動の源泉(みなもと)に帰り次の50...


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甲府駅近況 1

2012.01.26 12:09  投稿者:ぶどうおばさん

甲府駅北口の整備事業は着々と工事が進められているようです。
2010年8月に着工したNHK甲府放送局の新会館は昨年12月に建物が完成し、今年(平成24年)5月から運用が開始されるそうです。地上3階、屋上のアンテナタワーは80mとのことで中央線の線路北側に隣接して建っています。



一方、甲府駅南口は目抜き通りの歩道を白く染める鳥のフン害に悩まされています。鳥はカラスやムクドリなどです。
ビルの屋上にカラスが嫌う匂い袋やオレンジ色の薬剤の容器を置いたりしたそうですが、決定的な策は無いようです。昨年10月に150万円をかけて鳥よけに効果があると言われる金色テープをケヤキ70本に付けたそうで、駅のバスターミナルのぐるりは金色のテープが風になびいています。時折パ~ンッという音が聞こえハトが一斉に飛び立ちますが、これは爆音機で追い払おうとしているためのようです(鳥と一緒に人間も驚きますが)。 金色テープのおかげで鳥のフン害は減っているそうですが、鳥が慣れてくると効果が薄れることも予測され、人間と鳥との忍耐と...


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風水講座と重ね煮試食

2012.01.23 19:48  投稿者:ぶどうおばさん

今日は東京ガスの料理教室にて風水講座が開かれました。
家族が毎日健康で元気に暮らせるように、風水の観点から家の内装やインテリアをどのように工夫したら良いかについて解説してくださる講座です。

講師は、あつこデザインスタジオの窪田温子さんです。風水鑑定士でもあり二級建築士でもある窪田さんは、家具の配置・壁や天井の色・採光・部屋の広さなどの空間要素は人の心理や生理に影響を与えるので”心地良い環境”を整えることが重要だ、と話されます。”心地良い環境”とは、不要なものが整理され気の流れが良く掃除の行き届いた空間のことで、
   ・リビングはリラックスできて安らげる暖色系の部屋が好ましい
   ・落ち着いて勉強するには寒色系を
   ・住まいにはバランスの良い豊かな色彩を取り入れるのが良い
とのことです。

化学物質の無い内装材料を用いる、電磁波の影響のある部屋には寝ない、などにも言及するのをお聞きすると、配布された資料に書かれている「風水とは.....環境科学・心理学に基づく住まい環境を整える一つの手段です」という言...


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図書館最後のポスター展

2012.01.22 18:05  投稿者:ぶどうおばさん

現在、新しい山梨県立図書館が甲府駅北口に建設されつつあります。今までの図書館が老朽化したこと、所蔵スペースを確保する必要がある等の理由から新築移転されます。新県立図書館は今年の11月に開館予定なので、今の場所での県立図書館の存続はあと九か月ほどです。
県立図書館のポスターセッションmy図書館「楽」のここでの開催は今回が最後になります。


my図書館「楽」は、図書館の利用者が図書館で調べた事や調べたことを元に各地を訪れ研究した成果を手作りポスターにして発表する催しです。
個人や山梨ことぶき勧学院のグループや県立高校自然科学部の部員さん達が作成した勉強結果は、工夫をこらして見やすく書いてあります。発表者の年齢が幅広いせいか題材もさまざまで、読み進むうちに段々興味を呼び起こされます。


ポスターのテーマ
    西八代の七福神
    身近に見る芭蕉句碑の探索(1)、(2)
    信玄をとりまく女性たち(1)、(2)
    甲斐武田家の家紋は花菱か割菱か(1)、(2)
    キイロショウジョウバエの羽化個体数...


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小出裕章氏講演会

2012.01.08 19:29  投稿者:ぶどうおばさん

今日はコラニー文化ホール(山梨県民文化ホール)の大ホールにて
   小出裕章氏講演会「子どもの未来のために知ってもらいたいこと」
が行われました。
小出裕章氏は京都大学原子炉実験所助教で、原子核工学の専門家です。



昨年の福島第一原発事故以来、小出氏は原発が今どういう状態にあるのか・これからどうなるのかを分析予測され、結果的に氏の分析すべてが正しかった事が証明される形になりました。テレビで「安全です」「大丈夫です」と耳に心地よい言葉を並べるコメンテーターの学者達と異なり、小出氏の伝える現実は苛酷で厳しいです。 けれど、深く専門的な知識・一般の人にも分かり易い言葉や図式で伝えてくださる説明・信念を曲げない学者としての潔い真摯な生き方はラジオ番組でのインタビューや各地の講演を聴いた人達の間で急速に支持を広げて来られました。



今日の会場は二千席超のホールですが前売り券は発売一か月半で完売したとのことです。 私は昨年原発関係の講演会を甲府市内で3回拝聴しましたが、今回は二十代や三十代の聴衆が多いと感じました...


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湯村温泉資料室

2012.01.04 21:05  投稿者:ぶどうおばさん

甲府の湯村温泉郷で、ゆかりの人物を紹介する資料室が昨年12月22日にオープンし、第1回の企画展として太宰治がとりあげられていると新聞に載っていたので訪れてみました。

場所は常盤ホテルから塩沢寺(えんたくじ)に向かう道路途中の右側の建物の元喫茶店だった1階部分です。湯村温泉郷の活性化を目指す「湯村温泉郷魅力づくり協議会」が湯村温泉郷の歴史や魅力を発信する目的で設置したそうです。



太宰治は昭和10年代に湯村温泉郷の旅館明治に滞在執筆した事があり、資料室内のパネルでは旅館や塩沢寺や湯谷神社・湯村山・延命橋などの写真と共に太宰治の作品からの記述も紹介されています。訪れた場所を背景に太宰治の姿が組み合わせてあり湯村との密な関わりが伝わってきます。隣室には観光案内の係員が常駐し湯村温泉郷の歩いて訪れられる観光スポットや近辺の観光地の見どころを丁寧に説明してくださいます。

湯村温泉郷の歴史は古く、湯村の湯は808年に弘法大師が大きな石を杖で動かした場所に湧き出たのが始まりとされています。
武田信玄の父信虎は湯...


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図書館新着本

2011.11.19 13:41  投稿者:ぶどうおばさん

ユネスコが認定する「世界記憶遺産」に日本国内から初めて今年登録されたものがある、というニュースが流れたのは5月でした。
「世界記憶遺産」という言葉も知らなかった私でしたが、

    明治30年代~大正7年ころの炭鉱夫の生活と労働の様子を
    山本作兵衛氏が自らの体験を通して描いた589点の絵画と
    108点の日記が認定された
   
という内容の記事を読みました。その山本作兵衛さんの画文集


    炭鉱(ヤマ)に生きる
      地の底の人生記録   山本作兵衛

が山梨県立図書館に新着本として購入されました。


  (1枚目の写真 表紙)
  (2、3枚目の写真 罪人、小作で困窮した者、商売に失敗した者、
             夜逃げ人が炭鉱に流れ込んだ時代に7歳から
             坑内に入り50年以上筑豊のヤマで生きた氏
             の精細で生き生きした記録が溢れています)


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「天野宣と阿羅漢」演奏

2011.11.18 12:16  投稿者:ぶどうおばさん

甲府市総合市民会館芸術ホールにて昨日「甲府市高齢者学級協議会 合同研修会」が開催され(一般の人も聴講可)、「天野宣と阿羅漢」の太鼓アンサンブルの舞台を拝見する機会を得ました。



天野宣氏は甲府市出身で、古典の御囃子を土台に和太鼓を創意発展された先駆者で、甲府市指定無形文化財保持者です。数多いお弟子さんのうちの数名の方と共に「天野宣と阿羅漢」という名で演奏活動をされています。国内ではNHKの大河ドラマの邦楽を担当されたり各地で演奏されたりして山梨県文化功労賞,文部大臣賞他受賞され、海外においてはフランス・イタリア・中国でのコンサートや国連記念コンサートへの出演など世界的に高い評価を受け幅広く活躍しておられます。




『「魂の叫び」太鼓人生』と題された舞台は、天野氏のトークを交え天野氏の篠笛や太鼓と4名の団員の方による熱のこもる太鼓演奏でした。
地鳴りのような音から御囃子の軽妙な高い音までを出す三十を越える太鼓の音色とリズムは千変万化し、その気迫に満ちた舞台は視覚的にも聴覚的にも観客をひきつけます。笛と...


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甲府市民文化祭

2011.11.03 15:28  投稿者:ぶどうおばさん

今日から甲府市総合市民会館で
  第40回甲府市民文化祭  が開かれています。


書道・油絵・日本画・工芸・華道・盆栽・水石・文学などの展示や茶道実演、
合奏・能楽・合唱・ダンス・民謡・邦楽・などの発表が行われます。


今年のテーマは「引き継いで 未来の人へ 伝える文化」とのことです。


第40回甲府市民文化祭
   会期 2011年11月3日(木)~11月20日(日)
   会場 甲府市総合市民会館・遊亀公民館
       
       (展示は11/3~11/6、茶道は11/3)
       (発表は11/3~11/20の間の決められた日)

   (1枚目の写真 書の展示)
   (2枚目の写真 やまなし横笛会による篠笛演奏)
   (3枚目の写真 絵画の展示)
             2011年11月3日撮影


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