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山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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発見!多才なグループ展

2008.10.27 15:05  投稿者:ぶどうおばさん

アルプス市荊沢で、「問屋場展」(といやばてん)が開催されています。

画家2人と陶芸家2人とサークル1つ、の5組が合同で行っている展覧会です。


会場は築百年以上の日本式の古民家。
畳の部屋、板張りの廊下、障子、床の間、そういう日本家屋の様式が残された空間の
中で驚く程作品がマッチし、生き生きと呼吸しているように並んでいます。


2人の画家のうち1人の作品は、幻想的な絵柄や花•猫をモチーフにした水彩画です。
多くの色で構成された柔らかい色調は、落ち着きと深い味わいを感じさせます。
大きさは、絵はがき大から掛け軸まで様々です。   (上の写真)



もう1人の画家の作品は、黒だけで表した象さんの絵。
絵本の1ページのような象さんの絵ですが、添えられていることばは大人をも対象に
しているような含蓄の込められた言葉です。
また、黒白の絵だからこその清廉さも漂います。   (2枚目の写真)



2人の陶芸家の作品は皿や花器や碗の他、壺•照明器具まで多種に渡って大小作品が
展示されていて、これらの色合いも微妙で見事なものです。 (3枚目の写真)
                      


5組目のサークルの作品は、卵の殻に布等で装飾をするエッグアートです。
丸い殻の中にはポプリを入れて、可愛い置物に作ってあります。
                     


会場が日本家屋であり作品群があまりにも自然にそこに溶け込んでいるせいか見に
訪れる誰もがくつろいで、ゆったりした時間の中にしばし身を委ねるといった様子
で作品を鑑賞していました。 



  会場では、作品を展示•販売しています。
  絵はがき◦布製小物◦フルーツジャムなども販売しています。


「問屋場展」は、10月24日〜11月3日 (無休)
        午前10:00〜午後5:00
        アルプス市荊沢 志村氏宅にて


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