金桜神社
2009.04.22 21:26 投稿者:ぶどうおばさん

甲府市御岳町にある金桜神社(かなざくらじんじゃ)は、金峰山信仰の中心神社だそう
です。
鎌倉時代の建築であった本殿や左甚五郎の作と伝えられていた昇•降龍は、残念ながら
昭和30年の火災で焼失し、現在の朱塗りの社殿は昭和34年に再建したものだそうです。
昇り龍•降り龍は、昭和58年に奉納されたとのことです。
今日(22日)は、春の例大祭が行われていました。
空海が自筆の経文を奉納したり日蓮が経文を奉納したという言い伝えもあり、武田氏の
祈願所としても崇拝されて来た神社だそうです。
黄金色の花をつける御神木の「鬱金の桜」は金運をもたらす桜として知られています。
(上の写真 金桜神社本殿
左奥に薄黄色の花を付けて木の上部が拝観出来るのが鬱金の桜)
(下の写真 昇り龍。 右手には対の降り龍が位置します)
2009年4月22日撮影

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