図書館新着本
2011.11.19 13:41 投稿者:ぶどうおばさん

ユネスコが認定する「世界記憶遺産」に日本国内から初めて今年登録されたものがある、というニュースが流れたのは5月でした。
「世界記憶遺産」という言葉も知らなかった私でしたが、
明治30年代~大正7年ころの炭鉱夫の生活と労働の様子を
山本作兵衛氏が自らの体験を通して描いた589点の絵画と
108点の日記が認定された
という内容の記事を読みました。その山本作兵衛さんの画文集
炭鉱(ヤマ)に生きる
地の底の人生記録 山本作兵衛
が山梨県立図書館に新着本として購入されました。
(1枚目の写真 表紙)
(2、3枚目の写真 罪人、小作で困窮した者、商売に失敗した者、
夜逃げ人が炭鉱に流れ込んだ時代に7歳から
坑内に入り50年以上筑豊のヤマで生きた氏
の精細で生き生きした記録が溢れています)


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