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山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
 ジャンルは? ....いろいろデス☆


     

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「富士山の日」の催し

2013.02.24 08:48  投稿者:ぶどうおばさんj

山梨県は2月23日を「富士山の日」(ふ・じ・さんの日)と制定し、各地では関連イベントが行われました。
”富士山を世界遺産に”という合言葉のもと富士吉田市では富士北麓の環境美化や保全を宣言する集会が開かれたり、都内では山梨・静岡県知事の講演やタレントのトークショーなど行われたそうです。



甲府駅北口の県立図書館では『なるほど富士山セミナー』が開かれ県立大学の輿水教授による講演「なぜ富士山はそこにあるのか」が行われました。
  ▶地球誕生を1月1日として現在までを1年のカレンダーにすると、日本
   誕生は11月で人類誕生や富士山誕生は12月31日の出来事である。
  ▶私達が生きている地表はプレートに乗り動いているというプレートテクト
   二クスの考えが定説になっている。
  ▶富士山はフィリピンプレートの下に北米プレートがもぐり込んで来る力に
   常に押されている。
  ▶富士山は小御岳(10数万年前)・古富士(10万年前)を飲み込んで
   新富士として1万年前に形成され今日の形になっている。[こみたけ以前
   に先小御岳があった事が最近分かってきているそうですが]

など富士山の形成に関する話を分かり易く話して下さいました。
県立図書館の多目的ホールはしばしば講演が行われますが、富士山の世界文化遺産登録への県民の期待と関心の高さを表すように会場はほぼ満席でした。聴く側も真剣で、学究心に満ちた質問も活発でした。


富士山の地元に住む人間として富士山のことを知っておくことの必要性は、こういう催しを通して確実に浸透して来ているように思います。

 (写真は全て 「なぜ富士山はそこにあるのか」講演会場にて
             2013年2月23日撮影
  


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