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		<title>わいわいねっと [ぶどうおばさんの山梨見どころ記]</title>
		<description>山梨が好きなのに、とっさには山梨の
良さを言えなくて、少々焦る甲府在住
の人間です。
山梨に関する事、甲府に関する事を
調べてレポートしてゆきます。
そうした中で、山梨の魅力を見つけ伝
える事が出来れば、と、考えています。
　ジャンルは？　....いろいろデス☆


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		<dc:publisher>わいわいねっと</dc:publisher>
		<dc:creator>わいわいねっと</dc:creator>
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	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/302052212539.html">
		<title>甲府駅近況　２</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/302052212539.html</link>
		<description>甲府駅北口に今年５月から運用が始まるＮＨＫ甲府放送局の新会館と、建設中の新山梨県立図書館があります。図書館は今年１１月に開館予定で、ソーラーパネルが張られた屋根がブルーシートのおおいの隙間から見えます。
　　


駅改札口近くの待ち合わせ広場（クリスタルアース）に在る県産の宝飾類陳列ケースには貴石で作られた長さ約４０㎝の「箸」が飾られています。これは「みなさまの縁をとりもつ隊」がＢー１グランプリで優勝し日本一の証しとして渡されていた「金の箸」にちなみ山梨県水晶宝飾連合会の名工達が水晶・シルバー・アメジストを用いダイヤやエメラルドを散りばめて作成されたものだそうです。箸置きは茶色の水晶、キンカンは鉱石で作られているそうです。持ち手と箸先をつなぐシルバー部分には富士山や風林火山の文字が描かれているのが見てとれます。昨年１２月に甲府市に寄贈されました。甲府市の新庁舎が完成するまではここで展示されるようです。


　　（１枚目の写真　ＮＨＫ、左側は甲府駅ホームとペデストリアンデッキ）
　　（２枚目の写真　建設中の新県立図書館　手前はよっちゃばれ広場）
　　（３枚目の写真　貴石で作られた「箸」
　　　　　　　　　　　　後ろは昨年３月に甲府市に寄贈された貴石の
　　　　　　　　　　　　「甲府　とりもつ煮」）
　　　　　　　　　　　　　　2012年1月30日撮影</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>観光施設アミューズメント</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/291809184013.html">
		<title>いさわ温泉の日</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/291809184013.html</link>
		<description>石和温泉観光協会は、い（１）さ（３）わ（０）にちなんで１月３０日を「いさわ温泉の日」と定めています。
今年は今日（１月２９日）日曜日にイベントが行われました。場所は石和温泉源泉足湯ひろば。
暖かい日差しに誘われてか開始時刻の１１時にはかなりの来訪者でにぎわっていました。会場には、ほうとう・鳥もつ煮・ワイン・フジザクラポーク・甲州ワインビーフなどの山梨を代表する食べ物や飲み物などの屋台が多数出店しておいしそうな匂いを漂わせています。


ラジコン大会が開かれたり午後にはステージで地元石和温泉の芸妓さん達による三味線演奏や日本舞踊の披露が行われる段取りになっています。

会場には足湯も何か所か有り足を浸してくつろいでいる人達もいます。
石和に温泉が湧き出して５０年にあたる去年からこの催しが始まりました。昭和３６年１月、石和の或るぶどう畑に突然高温の湯が湧き出し、大人も子供も押しかけてその青空温泉に入ったそうです。
イベントのパンフレットには、その頃の純粋に楽しかった温泉への感動の源泉（みなもと）に帰り次の５０年に向け温泉の素晴らしさを伝えてゆきたい、という旨が書かれています。


　　（写真は全て「石和温泉の日」会場にて）
　　　　　　　　　　2012年1月29日撮影</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/261209075810.html">
		<title>甲府駅近況　１</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/261209075810.html</link>
		<description>甲府駅北口の整備事業は着々と工事が進められているようです。
２０１０年８月に着工したＮＨＫ甲府放送局の新会館は昨年１２月に建物が完成し、今年（平成２４年）５月から運用が開始されるそうです。地上３階、屋上のアンテナタワーは８０ｍとのことで中央線の線路北側に隣接して建っています。



一方、甲府駅南口は目抜き通りの歩道を白く染める鳥のフン害に悩まされています。鳥はカラスやムクドリなどです。
ビルの屋上にカラスが嫌う匂い袋やオレンジ色の薬剤の容器を置いたりしたそうですが、決定的な策は無いようです。昨年１０月に１５０万円をかけて鳥よけに効果があると言われる金色テープをケヤキ７０本に付けたそうで、駅のバスターミナルのぐるりは金色のテープが風になびいています。時折パ～ンッという音が聞こえハトが一斉に飛び立ちますが、これは爆音機で追い払おうとしているためのようです（鳥と一緒に人間も驚きますが）。　金色テープのおかげで鳥のフン害は減っているそうですが、鳥が慣れてくると効果が薄れることも予測され、人間と鳥との忍耐と知恵比べになっているようです。

　　（１枚目の写真　甲府駅
　　　　　　　　　　　線路右側の高い塔がＮＨＫのアンテナタワー
　　　　　　　　　　　左側は駅ビルエクラン　　線路上をつなぐのはペデストリアンデッキ）
　　（２枚目の写真　南口から見たアンテナタワー）
　　（３枚目の写真　駅前の並木に付けられた鳥よけの金色テープ）
　　　　　　　　　2012年1月22日撮影
　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/231948210733.html">
		<title>風水講座と重ね煮試食</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/231948210733.html</link>
		<description>今日は東京ガスの料理教室にて風水講座が開かれました。
家族が毎日健康で元気に暮らせるように、風水の観点から家の内装やインテリアをどのように工夫したら良いかについて解説してくださる講座です。

講師は、あつこデザインスタジオの窪田温子さんです。風水鑑定士でもあり二級建築士でもある窪田さんは、家具の配置・壁や天井の色・採光・部屋の広さなどの空間要素は人の心理や生理に影響を与えるので”心地良い環境”を整えることが重要だ、と話されます。”心地良い環境”とは、不要なものが整理され気の流れが良く掃除の行き届いた空間のことで、
　　　・リビングはリラックスできて安らげる暖色系の部屋が好ましい
　　　・落ち着いて勉強するには寒色系を
　　　・住まいにはバランスの良い豊かな色彩を取り入れるのが良い
とのことです。

化学物質の無い内装材料を用いる、電磁波の影響のある部屋には寝ない、などにも言及するのをお聞きすると、配布された資料に書かれている「風水とは.....環境科学・心理学に基づく住まい環境を整える一つの手段です」という言葉が納得できます。色に関してはカラーコーディネーターの知識と重複するところが有ります。風水は占いに近いもの、という先入観を持っていた私ですが科学的論理的な考えが根底にあることを知りました。
家を新築する場合または既に在る家屋に住んでいる場合も、風水を考えて空間を演出すれば家族が元気に運も良くなるでしょう、という言葉で窪田さんは講座を締めくくられました。



興味深く話をお聞きした後、参加者が持ち寄った野菜を材料にした重ね煮（東京ガスのかたが調理して下さいました）を試食しました。野菜本来の味を生かして塩だけ加えた重ね煮は、決して単純な味ではなく旨味や甘味が感じられる美味しいものでした。心を込めて料理する、感謝して食す、という事も意識して行うことが大切なのだと気づかされました。


　　（１枚目の写真　風水講座　
　　　　　　　　　　　講師は風水建築企画プロデューサー窪田温子さん）
　　（２枚目の写真　出来上がった重ね煮
　　　　　　　　　　　重ねる順序は決まりがあり鍋の底から、きのこ類→
　　　　　　　　　　　果菜類→葉菜類→いも類→根菜類→穀物→魚介類　と
　　　　　　　　　　　上に重ねます。水は焦げそうな時に少量。今日はひとり
　　　　　　　　　　　一つの野菜を持ち寄るという事だったので、大根・白菜
　　　　　　　　　　　じゃがいも・長ネギ・人参・エリンギ・えのき・むかご
　　　　　　　　　　　・ほうれん草などが中身でした）
　　（３枚目の写真　おにぎりと重ね煮
　　　　　　　　　　　節分の豆を炊き込んだ梅しそ味のおにぎり、重ね煮、
　　　　　　　　　　　重ね煮をして作った味噌汁。　　調理はすべて東京
　　　　　　　　　　　ガスのかたがやって下さいました）
　　　　　　　　　　　　　2012年1月23日撮影</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/221805183519.html">
		<title>図書館最後のポスター展</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/221805183519.html</link>
		<description>現在、新しい山梨県立図書館が甲府駅北口に建設されつつあります。今までの図書館が老朽化したこと、所蔵スペースを確保する必要がある等の理由から新築移転されます。新県立図書館は今年の１１月に開館予定なので、今の場所での県立図書館の存続はあと九か月ほどです。
県立図書館のポスターセッションmy図書館「楽」のここでの開催は今回が最後になります。


my図書館「楽」は、図書館の利用者が図書館で調べた事や調べたことを元に各地を訪れ研究した成果を手作りポスターにして発表する催しです。
個人や山梨ことぶき勧学院のグループや県立高校自然科学部の部員さん達が作成した勉強結果は、工夫をこらして見やすく書いてあります。発表者の年齢が幅広いせいか題材もさまざまで、読み進むうちに段々興味を呼び起こされます。


ポスターのテーマ
　　　　西八代の七福神
　　　　身近に見る芭蕉句碑の探索（１）、（２）
　　　　信玄をとりまく女性たち（１）、（２）
　　　　甲斐武田家の家紋は花菱か割菱か（１）、（２）
　　　　キイロショウジョウバエの羽化個体数を決める要因（１）、（２）


　　　　　　　～my図書館「楽」へのお誘い～
　　　　　　　　　平成２４年１月１２日（木）～2月２８日（火）
　　　　　　　　　山梨県立図書館　１階ロビー、無料


　　　（１枚目の写真　ポスター展の案内板）
　　　（２枚目の写真　展示されているポスター）
　　　（３枚目の写真　山梨県立図書館
　　　　　　　　　　　　　　昭和４５年（１９７０年）にこの場所に建築され
　　　　　　　　　　　　　　４０年以上県の中心的図書館として役目を果たし
　　　　　　　　　　　　　　て来ました）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　平成24年1月22日撮影
　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/081929103114.html">
		<title>小出裕章氏講演会</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/081929103114.html</link>
		<description>今日はコラニー文化ホール（山梨県民文化ホール）の大ホールにて
　　　小出裕章氏講演会「子どもの未来のために知ってもらいたいこと」
が行われました。
小出裕章氏は京都大学原子炉実験所助教で、原子核工学の専門家です。



昨年の福島第一原発事故以来、小出氏は原発が今どういう状態にあるのか・これからどうなるのかを分析予測され、結果的に氏の分析すべてが正しかった事が証明される形になりました。テレビで「安全です」「大丈夫です」と耳に心地よい言葉を並べるコメンテーターの学者達と異なり、小出氏の伝える現実は苛酷で厳しいです。　けれど、深く専門的な知識・一般の人にも分かり易い言葉や図式で伝えてくださる説明・信念を曲げない学者としての潔い真摯な生き方はラジオ番組でのインタビューや各地の講演を聴いた人達の間で急速に支持を広げて来られました。



今日の会場は二千席超のホールですが前売り券は発売一か月半で完売したとのことです。　私は昨年原発関係の講演会を甲府市内で３回拝聴しましたが、今回は二十代や三十代の聴衆が多いと感じました。事故後９か月以上経た今も全ての世代にわたって多くの人々が関心を持ち聴きに来る、という事実が事故の深刻さを物語っている事を改めて認識しました。


　　　（１枚目の写真　原子炉の構造を説明される小出氏）
　　　（２枚目の写真　電力は原発がなくても足りる、と説く小出氏）
　　　（３枚目の写真　質疑応答での小出氏　右は手話通訳のかた）
　　　　　　　　　　　　　　2012年1月8日撮影</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/042105082108.html">
		<title>湯村温泉資料室</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2012/01/042105082108.html</link>
		<description>甲府の湯村温泉郷で、ゆかりの人物を紹介する資料室が昨年12月22日にオープンし、第１回の企画展として太宰治がとりあげられていると新聞に載っていたので訪れてみました。

場所は常盤ホテルから塩沢寺（えんたくじ）に向かう道路途中の右側の建物の元喫茶店だった１階部分です。湯村温泉郷の活性化を目指す「湯村温泉郷魅力づくり協議会」が湯村温泉郷の歴史や魅力を発信する目的で設置したそうです。



太宰治は昭和１０年代に湯村温泉郷の旅館明治に滞在執筆した事があり、資料室内のパネルでは旅館や塩沢寺や湯谷神社・湯村山・延命橋などの写真と共に太宰治の作品からの記述も紹介されています。訪れた場所を背景に太宰治の姿が組み合わせてあり湯村との密な関わりが伝わってきます。隣室には観光案内の係員が常駐し湯村温泉郷の歩いて訪れられる観光スポットや近辺の観光地の見どころを丁寧に説明してくださいます。

湯村温泉郷の歴史は古く、湯村の湯は808年に弘法大師が大きな石を杖で動かした場所に湧き出たのが始まりとされています。
武田信玄の父信虎は湯村山城を築き、信玄は戦いで負った傷をいやすため湯村温泉で湯治をしたので湯村温泉は信玄のかくし湯として知られています。
昭和の文豪太宰治や井伏鱒二・松本清張らが執筆した宿も多くあり、泉質はアルカリ性で筋肉痛・消化器病・冷え症・傷・疲労回復に効くと言われています。



山梨県内の温泉では、どちらかと言うと石和温泉郷がよく知られているようで石和温泉駅で見かける観光客の年齢層はここ数年随分若くなってきているように思います。サークルやゼミの合宿らしい大学生のグループや友人同士の学生グループなど、温泉は中高年のいこいの場である以外に二十代の若者のリフレッシュする場になりつつあるようです。東京から簡単に来られるから週末ちょっと遊びに行く、という感覚で訪れるという話も聞きます。こういう若者のネットワークというか口コミは大きな広がりを見せるようで、石和温泉郷は首都圏の若者層の日常の行動圏内に入っているような印象を受けます。



湯村温泉郷のこの資料室は湯村の案内所でもあり気楽に立ち寄れる場所でもあります。石和温泉とはまた違った魅力を教えてくれると期待しています。
　　　ゆかりの人物資料室
　　　　　　　午前１０時～午後５時（日曜休み）、入場無料


　　　　　（１枚目の写真　ゆかりの人物資料室　外観）
　　　　　（２、３枚目の写真　資料室内部）
　　　　　　　　　2011年12月28日撮影</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>歴史文化産業</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/11/191341142547.html">
		<title>図書館新着本</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/11/191341142547.html</link>
		<description>ユネスコが認定する「世界記憶遺産」に日本国内から初めて今年登録されたものがある、というニュースが流れたのは５月でした。
「世界記憶遺産」という言葉も知らなかった私でしたが、

　　　　明治３０年代～大正７年ころの炭鉱夫の生活と労働の様子を
　　　　山本作兵衛氏が自らの体験を通して描いた５８９点の絵画と
　　　　１０８点の日記が認定された
　　　
という内容の記事を読みました。その山本作兵衛さんの画文集


　　　　炭鉱（ヤマ）に生きる
　　　　　　地の底の人生記録　　　山本作兵衛

が山梨県立図書館に新着本として購入されました。


　　（１枚目の写真　表紙）
　　（２、３枚目の写真　罪人、小作で困窮した者、商売に失敗した者、
　　　　　　　　　　　　　夜逃げ人が炭鉱に流れ込んだ時代に７歳から
　　　　　　　　　　　　　坑内に入り５０年以上筑豊のヤマで生きた氏
　　　　　　　　　　　　　の精細で生き生きした記録が溢れています）</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>歴史文化産業</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/11/181216131239.html">
		<title>「天野宣と阿羅漢」演奏</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/11/181216131239.html</link>
		<description>甲府市総合市民会館芸術ホールにて昨日「甲府市高齢者学級協議会　合同研修会」が開催され（一般の人も聴講可）、「天野宣と阿羅漢」の太鼓アンサンブルの舞台を拝見する機会を得ました。



天野宣氏は甲府市出身で、古典の御囃子を土台に和太鼓を創意発展された先駆者で、甲府市指定無形文化財保持者です。数多いお弟子さんのうちの数名の方と共に「天野宣と阿羅漢」という名で演奏活動をされています。国内ではＮＨＫの大河ドラマの邦楽を担当されたり各地で演奏されたりして山梨県文化功労賞,文部大臣賞他受賞され、海外においてはフランス・イタリア・中国でのコンサートや国連記念コンサートへの出演など世界的に高い評価を受け幅広く活躍しておられます。




『「魂の叫び」太鼓人生』と題された舞台は、天野氏のトークを交え天野氏の篠笛や太鼓と４名の団員の方による熱のこもる太鼓演奏でした。
地鳴りのような音から御囃子の軽妙な高い音までを出す三十を越える太鼓の音色とリズムは千変万化し、その気迫に満ちた舞台は視覚的にも聴覚的にも観客をひきつけます。笛と太鼓の掛け合いも絶妙で、天野氏が鬼の面をつけて直径２メートルほどの大太鼓の上にまたがり太鼓をたたく場面は圧巻で手に汗握る緊迫感がありました。１時間４０分の公演は瞬く間に過ぎました。



「天野宣と阿羅漢」の演奏は昨年８月甲府駅北口の竣工式のイベントで拝見しました。　北口よっちゃばれ広場での演奏は車や電車の音も聞こえる野外でしたが、今回ホールで聴くと細かい音まで聞こえ、音楽にたいする真摯さがひしひし伝わってくるようで心打たれるものがありました。


　　（１枚目の写真　「天野宣と阿羅漢」演奏のパンフレット）
　　　　　　　　　　　　　　　2011年11月17日撮影
　　（２枚目の写真　昨年の甲府駅北口竣工記念行事　
　　　　　　　　　　　よっちゃばれ広場での「天野宣と阿羅漢」の演奏　　）
　　　　　　　　　　　　　　　2010年8月4日撮影</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/11/031528072010.html">
		<title>甲府市民文化祭</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/11/031528072010.html</link>
		<description>今日から甲府市総合市民会館で
　　第４０回甲府市民文化祭　　が開かれています。


書道・油絵・日本画・工芸・華道・盆栽・水石・文学などの展示や茶道実演、
合奏・能楽・合唱・ダンス・民謡・邦楽・などの発表が行われます。


今年のテーマは「引き継いで　未来の人へ　伝える文化」とのことです。


第４０回甲府市民文化祭
　　　会期　２０１１年１１月３日（木）～１１月２０日（日）
　　　会場　甲府市総合市民会館・遊亀公民館
　　　　　　　
　　　　　　　（展示は１１/３～１１/６、茶道は１１/３）
　　　　　　　（発表は１１/３～１１/２０の間の決められた日）

　　　（１枚目の写真　書の展示）
　　　（２枚目の写真　やまなし横笛会による篠笛演奏）
　　　（３枚目の写真　絵画の展示）
　　　　　　　　　　　　　2011年11月3日撮影</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/262000202001.html">
		<title>こうふ地旅・続篇</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/262000202001.html</link>
		<description>株式会社サドヤは甲府駅北口から徒歩５分の場所にあります。
ワインの地下貯蔵庫を見学させて頂きました。


大きなワイン樽を切って作った扉を入り地下に続く階段を下りると
昔発酵槽だった所を改装したワインセラーがあります。一升瓶に詰め
られた約１万本のワイン、１００余りの樽詰めワインが貯蔵され創業
以来使ってきた道具類や写真が展示されています。　案内にあたった
サドヤの方はジョークも交えて分かり易くワイン醸造について説明して
くださいました。


サドヤの広大な敷地の中にはこの地下ワインセラーの他にレストラン
やカフェがあります。


　　（１枚目の写真　　樽貯蔵庫）
　　（２枚目の写真　　ぶどうを手動でつぶす機械）
　　（３枚目の写真　　サドヤの売店とカフェ
　　　　　　　　　　　　　　売店で試飲をさせて頂きました）
　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　2011年10月25日撮影
　　　　　　　　　　　　　</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/261222052807.html">
		<title>こうふ地旅</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/261222052807.html</link>
		<description>甲府市が主催する「こうふ地旅」の第５弾 『甲府市はワインの産地です！』 
に参加しました。
株式会社サドヤの自家農園のぶどう畑を見学した後ワインセラーを見学する
２時間の見学会です。


「サドヤ」は明治時代に油屋「佐渡屋」から「サドヤ洋酒店」に転業された会社
で大正時代にワインの醸造を始め、昭和になり酒折の丘の斜面に自家農園を
開墾しカベルネ・ソーヴィニヨンとセミヨンというワイン用の欧州種ぶどうの栽
培に成功され昭和１４年には欧州種で醸造を開始されたという先駆的な歴史
を持つワイナリーです。



見学したぶどう畑は善光寺の北側の山の南向き斜面の石地岩地を開墾して作
ったという広大なぶどう畑です。この辺りは一面がぶどう畑です。畑の高台から
は眼下に甲府盆地が見渡せます。農場主の方からは、開墾が大変だった事や欧
州種のぶどうの栽培は試行錯誤だった事や天候は現在でもぶどうの出来に影響
を与えるので難しい、などのお話を伺いました。




栽培している人から話をお聞きすると、ぶどう作りに対する情熱や愛着や誇り
が伝わってきて感慨深いものがあります。
私は「こうふ地旅」に参加するのは初めてですが、「こうふ地旅」は甲府市観光
課が地元の旅を通して市民に甲府の食や歴史を再認識してもらおうと企画して
いるもので今年の７月から第１弾が開始されたようです。

ぶどう畑においてもワインセラーにおいても丁寧な説明と心からのもてなしを
受け、参加者が少ない（１０名未満）のは本当にもったいないと感じました。
２時間で終了という時間の半端さか広報誌での周知だけという宣伝の少なさ
から来る結果なのか分かりませんがとても残念に思います。


　（１枚目の写真　たな式のぶどう畑
　　　　　　　　　　ワイン用のカベルネ・ソーヴィニヨンとセミヨン）
　（２枚目の写真　試食用に用意して下さったぶどう
　　　　　　　　　　先端のとがっているのはレディスフィンガー、
　　　　　　　　　　黄緑色のシャインマスカットは１房５千円～１万円
　　　　　　　　　　の高級種だそうです。紫色のアルフォンスラバーは
　　　　　　　　　　樹齢７０年の木から穫れたもの、他にヒロハンブルク
　　　　　　　　　　、ロザリオ、ロザキ、甲斐路などあります。どれも
　　　　　　　　　　微妙に味が違ってとても美味でした）
　（３枚目の写真　ぶどう棚）
　　　　　　　　　　　　　2011年10月25日撮影</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/182121080401.html">
		<title>キノコの展示</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/182121080401.html</link>
		<description>今年も公民館でイベントの日にキノコが展示されていました。
スーパーでは見ることの無い種々のキノコです。
素人目には食用可か不可か見分けるのがなかなか困難のように見えます。


　（１枚目の写真　左上の大きいキノコはサルノコシカケ、その右はレイシ
　　　　　　　　　右上端はアケビでこれはキノコの出品者のお宅で実った
　　　　　　　　　ものだそうです。）
　（２枚目の写真　さまざまなキノコ）

　　　　　　　　　　　2011年10月16日撮影
　　　　　　
　　　　　　　　　　　　</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/182037211954.html">
		<title>ふるさと再発見ツアー・続続篇</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/182037211954.html</link>
		<description>ふるさと再発見ツアーについて、もう少し追加させて頂こうと思います。


　（１枚目の写真　甲府城石切り場の石　　舞鶴城公園
　　　　　　　　　　甲府城の石切り場跡には石を切り出した手法が残っていま
　　　　　　　　　　す。写真の黒く見える四角はえぐった穴で、その穴に鉄の
　　　　　　　　　　棒を差し込み上からたたいて石を割ったのだそうです。
　　　　　　　　　　穴の数や位置によって石がどのように割れるかが決まるそ
　　　　　　　　　　うです。このようにして割った石の断面は石垣の中に見つ
　　　　　　　　　　ける事が出来ます）　　　　　　　　　　

　（２枚目の写真　道の駅とよとみ
　　　　　　　　　　手づくりハムはピり辛でベーコンと共に人気のようです）
　
　（３枚目の写真　甲斐市竜王歴史民俗資料館　　山縣神社境内
　　　　　　　　　　１階は昭和の民具や農具、２階は山県大弐直筆の書など
　　　　　　　　　　が展示されています）
　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　2011年10月15日撮影　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　
　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　</description>
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		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/162155192036.html">
		<title>ふるさと再発見ツアー・続篇</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/162155192036.html</link>
		<description>ふるさと再発見ツアーで訪れた場所をもう少し紹介したいと思います。


　　（１枚目の写真　山縣神社　社殿
　　　　　　　　　　　１７２５年に巨摩郡篠原村に生まれた山県大弐は
　　　　　　　　　　　医学，儒学，漢学，天文学を修め甲府城に勤め後、
　　　　　　　　　　　江戸で藩医となり後年は八丁堀で私塾を開き千人
　　　　　　　　　　　を超す塾生に学問を教えたそうです。彼は尊王論者
　　　　　　　　　　　とみなされ明和３年に謀反の疑いがあると幕府に
　　　　　　　　　　　密告され捕えられ処刑されました（明和事件）。
　　　　　　　　　　　明治時代になり大弐の存在は評価着目されるように
　　　　　　　　　　　なり、大正１０年に生地に大弐を祀る山縣神社が
　　　　　　　　　　　建立されました。境内には墓所、甲斐市竜王歴史
　　　　　　　　　　　民俗資料館があります。民俗資料館には大弐の自筆
　　　　　　　　　　　書状などの遺品が収蔵されています。事前連絡要）
　　　　　

　　（２枚目の写真　柳沢吉保と甲府城展の垂れ幕　県立博物館）
　

　　（３枚目の写真　正法寺本堂の飾り
　　　　　　　　　　　１５７９年に建立された本堂は木造の柱や天井が
　　　　　　　　　　　落ち着いた色合いで美しく年月の重みを感じます。
　　　　　　　　　　　日蓮聖人の花押の掛け軸、日興上人直筆の曼荼羅
　　　　　　　　　　　を拝観しました。）

　　　　　　　　　　　　　　2011年10月15日撮影</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/162046050129.html">
		<title>ふるさと再発見ツアー</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/162046050129.html</link>
		<description>第8回　ふるさと再発見ツアー　に参加しました。
これは甲府市・甲斐市・中央市・昭和町からなる広域行政事務組合が基金の運用収益を用いて防災事業やふるさと意識の醸成を目的とした事業を主催しておられるその一環として行ったツアーで、参加費は無料です。
参加者９０名は観光バス２台に分乗、甲府市甲斐市中央市昭和町の職員の方々が付き添ってくれます。　　　行程は

　　　昭和町総合会館駐車場
　　　　　↓
　　　正法寺（昭和町）
　　　　　↓
　　　道の駅とよとみ（中央市）
　　　　　↓
　　　山県大弐の山縣神社（甲斐市）
　　　　　↓
　　　かいてらす　昼食
　　　　　↓
　　　甲府城（甲府市）
　　　　　↓
　　　県立博物館「柳沢吉保と甲府城」展（笛吹市）
　　　　　↓
　　　昭和町総合会館駐車場



正法寺（しょうぼうじ）
　　　 日蓮聖人の弟子の一人日興上人が始めたとされるこの寺は1578年
     に洪水のためお堂も流出。翌年昭和町押越に移り今日に至るそう
     です。毎年9月７日に鬼子母神祭が行われその折りだけ御開帳される
     「微笑みの鬼子母神」を特別に拝観させて頂きました。

道の駅とよとみ
　　 「直売所甲子園」で日本一に輝いた道の駅とよとみ。駅長さんから
     お話をお聞きしました。農産物直売所は好評で、とうもろこし祭り
     の際は2万５千本用意するとうもろこしが２時間ほどで売り切れる
　　　 とのことです。手づくりハム，味噌，ジャム，シルク工芸などの
 　　 特産品や朝どり野菜が勢ぞろいしています。

山縣神社
　　　参加者の５割程はこの神社を訪れるのは初めてで、私も実は初めて
　　　です。山県大弐（やまがただいに）は江戸時代の学者で「柳子新論」
　　　という書の中で「天に太陽は二つ無い。上に立つ人は二人いてはいけ
　　　ない。」と説いた事から幕府に目をつけられ最終的には処刑された人
　　　だそうです。説明にあたった甲斐市の職員のお話では、大弐自身は
　　「倒幕」という言葉は使っていない、彼の自由な考え方は吉田松陰にも
　　　影響を与え近年再評価されつつある、ということでした。

県立博物館
　　　「柳沢吉保と甲府城」展をガイドさんの説明付きで見学しました。
　　　　普段は恵林寺にある重要文化財も一堂に会し明るめの照明でよく
　　　　見ることが出来ました。




訪れる場所が多く、どちらかというとゆっくりは見ることが出来ないツアーではありましたが、昼食や入館料が無料・訪れる先ではガイド付き・個人なら見られない秘仏まで拝観できる、というツアーなので人気は高いようです。


どういう”ふるさと”を”再発見”させてくれるのだろうか？という点に関心があって私は参加しましたが、個人的には山県大弐と山縣神社が新しい発見でした。時代によって評価が逆転するような思想を持つことの勇気と聡明さに興味をひかれます。




甲府近辺の４つの地域がまとまって甲府広域パンフレットを作成し史跡・名勝を
掲載し一体となって観光ＰＲに取り組んでおられることは今回のツアーで初めて
知りました。境界線にこだわらない柔軟な方針は素晴らしいと思いました。


　　　　（１枚目の写真　山県大弐の説明を聞く参加者　　山縣神社）
　　　　（２枚目の写真　水晶彫刻展　　かいてらす）
　　　　（３枚目の写真　とうもろこしワイン　　道の駅とよとみ）
　　　　　　　　　　　　　　2011年10月15日撮影

　　　
　　　


　</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/020830143150.html">
		<title>レトロな風情　今昔通り</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/020830143150.html</link>
		<description>身延線市川本町駅近くには「今昔通り」と呼ばれる道筋があり、明治時代に建てられた家屋や教会が残っています。

それらは通り沿いに点在して、木の格子や板壁や引き戸の年経た焦げ茶色が美しいたたずまいを見せています。路地に入ると土蔵や塀があり、明治大正時代はこんなふうだったのかと知らないながら懐かしい感じにとらわれます。

この辺りは残念ながら店を閉めたり空地になったりの場所が多くなっているとお聞きしましたが、残存している建物は魅力的です。

　　　（１枚目の写真　惣菜屋さん
　　　　　　　　　　　　現在も営業されています）
　　　（２枚目の写真　窓の格子も見事な元印刷所
　　　　　　　　　　　　元醤油屋さんだった建物や個人のお宅も丁寧に保存
　　　　　　　　　　　　されています）
　　　（３枚目の写真　市川教会
　　　　　　　　　　　　明治３０年に造られた木造建築。しっくい仕上げの
　　　　　　　　　　　　外観は独特。）

　　　　　　　　　　　　　　2011年10月1日撮影</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
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		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/020814125314.html">
		<title>住職と巡る七福神ツアー・続篇</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/020814125314.html</link>
		<description>「住職と巡る甲斐西八代七福神」ツアーについてもう少し紹介します。


　　（１枚目の写真　七ヶ所のご朱印が押され完成したご朱印帳掛け）
　　（２枚目の写真　宝寿院　夢窓国師による庭
　　　　　　　　　　　ここには天然記念物のアララギ（目通り幹囲１，３ｍ）
　　　　　　　　　　　とコノテガシワ（目通り幹囲１，７ｍ）があります。
　　　　　　　　　　
　　（３枚目の写真　寿老人　の不動院）

　　　　　　　　　　　　　　　2011年10月1日撮影　</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/012120081749.html">
		<title>住職と巡る七福神ツアー</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/10/012120081749.html</link>
		<description>「住職と巡る甲斐西八代七福神」ツアーに参加しました。
暑くもなく寒くもない秋の一日、トンボとススキに囲まれて市川三郷町の寺を巡りました。


このツアーは、やまなし観光推進機構が販売している甲府駅発着のバスツアーです。行程は

甲府駅→光勝寺（大黒天）→不動院（寿老人）→今昔通り散策→福寿院（毘沙天）→宝寿寺（弁財天）→宝寿院（福禄寿）→花園院（布袋尊）・昼食→薬王寺（恵比寿大神）法話・座禅会→道の駅とよとみ→甲府駅


七福神巡りには薬王寺の御住職が同行され、七福神すべての前で参加者全員が般若心経を一緒に唱えるという勤行をします。その後、七福神それぞれの由来の説明を聞きご朱印を押して頂きます。七福神はさわってなでてよいとのことなので皆そうしました。　各寺で出されるお茶のアットホームなもてなしに寺を訪れているという固苦しさが消えリラックスできて、寺のたたずまいや庭を眺める余裕も出て来ました。小さな古いお寺には独自の美しさが、大規模で豪奢な寺にはまた異なる迫力があり、七福神と共に七つの寺を見る事が出来たのも楽しい発見でした。座禅は１０分間で専用の丸いクッションがあり、足を組めない人は座ぶとんに正座しても良いということでした。


七福神は「えびす神」が神道、「大黒天・毘沙門天・弁財天」がヒンズー教、「福禄寿・寿老人」が道教、「布袋尊」は中国の実在した僧、ということで様々な神の集合体です。神様を祀っているのが寺という一見矛盾してみえるこの神仏混合は日本では人々が抵抗なく受け入れてきた歴史があるというお話でした。
参加者は、商売繁盛・五穀豊穣・健康長寿・金運・学芸上達など願い最後の寺で
ご朱印帳掛けを頂きました。


今日のツアーの代金は昼食込みで３５００円です（ご朱印代は含みません）。
大手旅行会社のツアーに羽田空港と浅草を訪れるツアーや新大久保コリアンタウンと浅草を訪れるツアーが４０００円未満で有ることを考えると、今日のツアーが高いのか安いのか正直よく分かりません。目的や目指すものが異なるので比べようがない、というのが感想です。
広島原爆１７０発分の放射性セシウムが福島第一原発から空中に既に放出されたと解析する原子力専門家がいる現在、人知を超えた汚染の中で神仏に目を向ける傾向はこの先出て来るのかも知れません。




お寺の御住職と一緒に七福神を巡ることでより一層中身の濃いツアーを体験させて頂きました。　いろいろお願いし祈り七福神を身近に感じた一日でした。

　　　（１枚目の写真　弁財天と、同行して下さった薬王寺御住職）
　　　（２枚目の写真　福禄寿 宝珠院）
　　　（３枚目の写真　光勝寺仁王門）
　　　　　　　　　　　　　2011年10月1日撮影

　
　　</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/09/181651160129.html">
		<title>山梨造形美術展</title>
		<link>http://yy-net.org/blog/02057/blog/archive/2011/09/181651160129.html</link>
		<description>山梨県立美術館の県民ギャラリーで今日から
　　第５６回山梨造形美術展　が開催されています。
山梨造形美術会会員の作品と一般公募の入選作を展示しています。



山梨造形美術会は第１回の美術展を昭和２９年に中込百貨店（旧西武があった場所に西武以前にあった百貨店）で開いたのが始まりで、５０数年の間山梨県の文化向上を希求し努力を続けてこられ現在はプロ・アマチュアを含め会員１６０人程からなる大きな美術同好会となっています。

彫刻（木、塑像）・工芸（陶芸、漆芸、鎌倉彫、染色、ステンドグラス、革工芸他）・絵画（油絵、日本画、水彩画）・版画、デザインなどの総合的な美術作品が展示されています。



　第５６回山梨造形美術展
　　　　　平成２３年　９月１８日（日）～９月２４日（土）
　　　　　　※１９日は月曜日ですが祝日なので開館。２０日（火）は休館。
　　　　　山梨県立美術館　県民ギャラリーAB　　無料


　　　（１枚目の作品　山梨造形美術展　彫刻、油彩）
　　　（２枚目の写真　日本画、陶芸）
　　　（３枚目の写真　染色）
　　　　　　　　　　　　　2011年9月18日撮影</description>
		<dc:date>2012-02-05T07:58:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>イベント・祭</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
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