コース4山梨ワイン野外研修
2008.10.25 21:55 投稿者:ootaminoru
ワインについて沢山の新しい知識を得ることが出来ました。
それから夫々の分野で地道に情熱的に取り組むワインにかける思いを知りました。
ありがとう御座いました。
楽しかった。面白かった。美味しかった。
ワインの前途の繁栄に乾杯。そして山梨県のインバウンド観光に新しい光が射し込みますように。
お昼は生ワインとビーフの焼肉コースでした。ぶどう棚の下で楽しいお食事会でした。
これで野外研修二つ消化しました。
インバウンド観光の商品化に向けて、更に自分がスキルアップしてこの分野に何らかの座る椅子を見つけ出せるか否かを考えると根無し草の虚無感がそこはかなく感じます。
せめてこの研修生の中からこの業界に飛び込む人の何らかの応援者でありたいと思ったりします。
後期の座学が始まりましたがなかなか実践に打って出るには多難なようです。その暗中模索はオリジナリテーの欠如です。
例えば現在、山梨のワインの将来を甲州種ワインに掛けて地域社会もワイナリーも行政も取り組んでいます。
世界のワイン業界からそして自由化の国内のワイン業界の価格競争は新世界産からの輸入ワインに今後も押されそうです。国内の地位だって危ないと思われます。
ですが、和食に合うワインを目指して頑張っています。
それは世界的に見た場合、甲州種と言った極めて弱小のローカルなワインを和食とセットにする事によりインターナショナルの地位を狙う逆転の発想から生まれています。
甲府城や躑躅ガ崎の館に当てはめれば、極めて弱小のローカルな日本の歴史をインバウンド観光の商品化に引き揚げるには逆転の発想となる何かが必要です。
甲州種ワインに対する和食が必要なように。
その何かの発想の具体案が枯渇しています。
コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:ワイン・フルーツ
コメント
- 研修会にご参加していらっしゃったのですか。お名前が確認できませんでしたので失礼しました。
私も参加していました。
暫く前に舞鶴公園の「山梨」の件でご質問をいただいたままになっていましたので気にかけていました。甲府駅で時間がありましたので現場に行ってみてきました。「青梨」ではありませんが「山梨」にしては果実が大き過ぎるような気がいたしました。確かなことは私にもわかりませんが自生する「山梨」に品種改良を加えたものかも知れません。私の実家の畑の畔にも舞鶴公園のものと同じ様なものが植えられていました。
山梨県が自信を持って名前を書かれていることですので間違いはないと思います。 - 投稿者:インタープリターおじさん: at 2008/10/26 14:00
- しばらく前に甲府城の舞鶴公園の「山梨」のことでご質問をいただいていたままになっておりましたがワイン研修の時に甲府駅で時間がありましたので見てきました。
「青梨」ではありませんでしたが「山梨」にしては果実が大き過ぎるように思いました。私の実家の畑の畔道に植えられていたような梨の木でした。私の判断が正しいと思いませんが野生種の「山梨」に多少品種改良を加えたのもかもしれません。山梨県が「山梨」と判断されているのですから由緒正しい「山梨」だと思います。
一緒に研修会に参加されていたのですね。お名前が判断できないで大変失礼をいたしました。今後ともよろしくお願いいたします。 - 投稿者:インタープリターおじさん: at 2008/10/26 15:13
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