sushi 対 寿司の戦い が中東のドバイで
2009.01.10 17:05 投稿者:ootaminoru

NHKスペシャル「世界カイテンズシ戦争」
1月5日(月)PM10時~
原産地、日本の寿司は回転SUSHI叉は回転寿司として世界規模でブームが広がりつつあります。
高騰する魚介類の原料確保を尻目に安い新しい資源を探し原料として商品化しながらドンドン店舗数を増やし顧客を増やしつつあります。
日本発の回転寿司(元気寿司)に対してイギリス発の回転suhi(yoー sushi) は現在中東のドバイで激戦中だそうです。
この中東を制する者が中東,アフリカ、東南アジアなどのイスラム圏だけでなく世界のスタンダードになると熱い戦いを繰り広げています。
sushiと寿司は、そのコンセプトがかなり発想が異なりその商品の実物が異なります。両者に共通する「回転、、、」はショウビジネスとして大切なものだそうです。
新しいsushiの食材として中国で養殖されている「ザリガニ」が安い食材として使用開始され始めたようです。田や畑を潰してザリガニ養殖池がドンドン広がっています。増産に増産を続けています。
ザリガニはボイルされて剥き身に一味唐辛子、マヨネーズなどと合わせられて食材として使われるようです。
日本人ではとても着想出来なかったものです。
新しい魚介類の新規開発、商品化が寿司の食文化世界展開を裏で支えています。
叉寿司の食材として中国で養殖されているアワビが本格的に使われ始めたようです。養殖のアワビは日本では小規模で安定生産安定供給するに至っていない。どうしてそうなのかは解りませんが中国が技術力を含めて独占しているようです。
このテレビ報道をご覧になった方も多いかと思います。
魚介類を生で食べる食習慣がなかった世界の国々の人々に新しい食品として地球規模で定番化メニュになろうとしています。
世界の食材及び食文化の大きな変遷です。

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