ブログとは?
2009.02.02 17:22 投稿者:ootaminoru
ブログがアメリカで流行ったのは9.11事件があってからだそうです。
日本では著名人が日記や選挙演説などなど用として自分の意見を広報するために使い始めたことで広まったそうです。
アメリカの同時多発テロ事件は2001年9月11日で航空機を使った4つのテロ事件だった。
ワールドトレードセンターのセンタービルでは2602人、航空機の乗務員や乗客、消火に当った消防士さん達を含めると2973人が死亡したそうです。
その死亡者は当初は行方不明者であり、その家族は生存の有無、避難場所を探しますがその捜査方法としてブログが使われた。
ですから、尋ね人の掲示板としてブログに情報を発信し、その存在の有無を知っている人が返事をする書き込みとして使われたそうです。
従って極めて事務的な事実の確認の記載だった。
一方、日本では小泉首相などが日記風に政治的な心情や政権内容を記載するものが流行ったので事実の積み重ねよりも個人の考えを述べる場として使われるに至った。そしてそれに対するコメントとしての賛否両論の考えを述べる形式だそうだ。
やまなしわいわいネットはそのどちらを設定者としては望んでいるのだろうか?貴方はブログから何を期待しますか?何を得たいですか?
貴方のコメントを待っています。
写真は酒折宮の狛犬さんです。悪魔を追い払う為の平和を象徴する狛犬さんです。
昭和54年5月の設立です。
この狛犬さんは戦後の高度経済成長のもっとも物質的に繁栄した時期に建てられました。
一方武田神社の狛犬さんは昭和16年?に建てられました。そうだと思った。確認して来ます。国家総動員法が昭和13年に施行され日本国民が赤紙一枚で戦線に出向く時代でした。天皇陛下の命令で天皇陛下の兵隊として。
その当時の状況は中国戦線が本格的に拡大して泥沼状態に入りその年12月に太平洋戦争に突入し全面戦争に拡大した時期でした。
従ってこの平和のシンボルの狛犬さんと武田神社の狛犬さんとはの容貌が月とスッポンです。
武田神社の狛犬さんは(写真掲載なし)は胸を大きく反り返らせて威張っています。何の為に、誰の為に。
日本国民を赤紙一枚で戦場に送り出す天皇陛下の権威と権限を国民に知らしめる為のものでした。有無を言わせません。
その権威付けの為に多くの神社にその頃狛犬さんが恣意的に建てられたと私は見ています。
天皇陛下は現人神であり、天皇陛下を頂点とする国家神道でその天皇が認可した各地の神社が序列を作って配置されています。
当時、県で最も位の高い武田神社に逆らう事は天皇陛下に逆らう事を意味しています。
その時代、天皇陛下に逆らう事とは何を意味するかお解かりだろうと思います。
戦争は何時の時代も不条理で酷いものです。
時代を表す一つの表情だと思います。
コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:甲州人のひとり言
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コメント
武田神社の狛犬さんは昭和13年の建設でした。昭和16年は誤りでした。お詫びして訂正します。