甲府湯村郷塩沢寺(えんたくじ)
2009.08.29 16:28 投稿者:カガミ シンヤ

太宰治などの多くの文人が滞在したことで知られる甲府湯村温泉。その発祥は、今からおよそ1200年前になり、弘法大師によって温泉が開かれたという伝説が残っております。湯村温泉通りの一番奥には、塩沢寺(えんたくじ)があり、弘法大師が自然石から彫ったという厄除地蔵がまつられております。毎年2月13日午後0時から翌日午後0時までの24時間、厄除地蔵尊祭りが行われ関東一円から老若男女問わず大勢の皆さんが集まります。沿道には、沢山の露天が並び一晩中賑わいます。近くには、湯村温泉の守り神の湯権現を祭った湯谷神社などもあります。甲府駅南口3番より路線バスが出ていまして、湯村温泉入口下車し歩いて5分ぐらいです。
コメント(1) | この記事のURL | カテゴリー:歴史文化産業
コメント
- 塩沢寺の厄除け地蔵祭りには、関東一円から人が集まるということですが、大体どれくらいの人が来るのでしょうか?相当な人だかりだという話は聞いていますが…
また、翌年もお礼のお参りをしなければいけない、というのは本当ですか? - 投稿者:リベルテ: at 2009/09/01 16:03
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