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やまなしきっちん

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タチヤーナ

2008.07.27 13:13  投稿者:相方

 昨日は清里フィールドバレエのリハーサルでした。
 が、17時頃から雲行きが怪しくなり、雷と豪雨。稲光が山々に降り注いでいました。やがて一時間ほどでやみ、その後には積乱雲、その上に巻雲が空に筋を引っ張っていました。

 舞台を裏方のスタッフ大勢でセットしなおし、客席や舞台の水気を払い、リハーサルが始まりました。舞台監督の厳しい指導のもとに現場での調整が行われました。

 残念ながら途中でまた雷雨のため、リハは中止。我々オヤジダンサーズは舩木洋子スタジオでのリハとなりました。バレエは個人競技がベースになりながらも、舞台は皆で創っていくものだという空気がだんだんわかってきました。

 今日から清里フィールドバレエが始まります(8月1日を除く8月9日まで)。我々は明日からの「タチヤーナ」の第3幕に登場します。


 萌木の村のウェブサイトより「タチヤーナ」の解説を以下、引用
 http://www.moeginomura.co.jp/FB/2008/index.html
 
 19世紀のロシア。内気で繊細な少女タチヤーナが、ペテルブルグの青年貴族オネーギンの都会的で虚無的な雰囲気に一目で惹かれてしまい、彼宛に一通の手紙を書く。しかしその返事は冷ややかなものであった。時は過ぎ、外国の放浪生活を終え首都に帰って来たオネーギンは、舞踏会で美しく変身したタチヤーナと再会する。すでに結婚をした身のタチヤーナ。今度はオネーギンが彼女宛に手紙を書き愛を訴えるのだが・・・。
 この文豪プーシキンの情熱の物語は、1878年にオペラとして完成し現在まで風靡され続けています。そして2002年、ヒロイン“タチヤーナ”に光をあてバレエシャンブルウエストがバレエ化した「タチヤーナ」は、文化庁芸術祭で大賞を受賞。2004年にはロシア(モスクワ、サンクトペテルブルグ)、ウクライナ(キエフ)で公演を行い、バレエの本場で観客を魅了したのです。
 LyrikBallet「タチヤーナ」の音楽は、チャイコフスキーの全作品の中から江藤勝己が選曲、福田一雄の編曲によって完成しました。序曲にはオペラ「オネーギン」の序曲をそのまま使用するなどチャイコフスキーへの敬愛もこめられています。
 どの場面にどんな曲が選曲されているのか音楽ファンのみならず興味津々です。


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コメント(2) | この記事のURL | カテゴリー:イベント・祭

コメント

今日これから観に行ってきます!すごく楽しみです。雨があがって本当よかったです・・・♪
投稿者:ma-k: at 2008/08/09 18:46
おやじダンサーズ、お疲れ様です。突然の雷雨、大変でしたね。本番も頑張ってください。
投稿者:さえこ: at 2008/07/30 04:33

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